2017/03/25

FreeNAS Corral の命名の理由?

FreeNAS 10.0 が FreeNAS Corral と名前を改めたことは先週の記事でお知らせしましたが,この命名の由来については,FreeNAS Forum で尋ねられたにも関わらず,明確なことは明らかにされていません.

しかし,Corral 本来の意味は,アメリカ西部開拓時代に野営をする際に馬車で野営地を取り囲むように円陣を組んだ,というものです.さらに,FreeNAS Corral になってから毎度お決まりのように出てくる六角形の囲いのシンボルが,まさにこの円陣を表していると思われることから,NAS のみならず Docker などの仮想化プラットフォームすべてを内包した新たなコンピューティング・プラットフォームという意味で Corral という命名をしたのではないかと思われます.つまり,かなり野心的に風呂敷を広げてプロモーションを開始したと見て取れます.

映画好きの人にとって,この Corral という単語は “OK 牧場の決闘” という繰り返し映画化されたモチーフ(*1 *2 *3 *4)に使われていることで有名で,いわばアメリカ版忠臣蔵のようなお話です.日本語では “牧場” と訳されていますが,これは本来は “牛囲い” とでもいうべきもので,町はずれの,カウボーイたちが町にやってきたときに一時的に牛を預かっておくための囲い,という意味なのですが,この単語が IT の分野で使われるようになったというのは,非常に感慨深いものがあります.

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2017/03/20

FreeNAS Corral Out

Windows Home Server 2011亡き後,ハードウェアはそのままに “FreeNAS” というフリーのNAS OSをインストールして試用しています.これまで “FreeNAS 9.10.2-U2” というFreeBSD 10.3ベースのバージョンをインストールし,クライアントのバックアップ用として便利に使ってきました.

開発中だった新しいバージョン “FreeNAS 10 Corral” が3月中旬にリリースされたのでさっそくインストールしてみたのですが,


  • Volume の設定がちゃんと引き継がれていないように見える

  • SMBNFSなどのServiceの設定がうまく引き継がれない

  • ファイルやディレクトリのPermissionの設定方法がよくわからない

という状態で,NFSマウントができなかったり,Windowsのシステムイメージのバックアップ先にSMBマウントしたData Setを指定すると,Windows が “0x8078006F” というエラーを吐いてバックアップできないなどという症状なので,元の “9.10.2-U2” に戻してしまいました.Corral-U1が出るまでは静観するつもりです.

システムを設定するためのGUIが大幅に変更になったこともあり,特にPermissionの設定法がよくわからないままです.ベースOSが “FreeBSD 11.0” になったり,Dockerなどの仮想化機能が強化されたりしていますので,プラットフォームとしては非常に魅力的なのですが,設定方法の変化があまりに大きすぎてちょっとついて行けません.

もうしばらくすると解説記事が出回るだろうと思いますので,それを読んで勉強したいと思います.

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2017/03/19

ついにコブシが開花

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早春の女王ともいうべきコブシがついに開花し始めました.暖かな東京では先週くらいから開花していたようなのですが,東京よりもわずかながら寒冷な当地では今週になってようやくほころび始めました.

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ただし,木によって開花の段階には大きな差があり,まだ全く開花していないもの,ほころび始めたもの,3分から6分咲き程度のもの,8分咲き以上のものなど,実に様々です.これは日当たりなどの微気候によるもの,木々の個性によるものなど,いろいろな可能性が考えられるので,なかなか複雑だと思います.

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こんなになっちゃったフキノトウ

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ちょうど一か月前に記事をアップしたフキノトウですが,その後順調に伸びて,今はこんな感じ.ずいぶんと丈が伸びるものです.春遅くから初夏にかけて,フキ特有の大きな葉っぱが広がって,その茎が食べごろになってきます.

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2017/03/18

トサミズキほころぶ

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我が家の庭の早春の使徒となっているトサミズキですが,例年3月中旬にはほころび始めています.今年は先週末からほころび始め,今週末はある程度の数の蕾がほころんでいます.

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トサミズキは花穂が長く垂れてくるのが面白いのですが,それとは全く別に,咲き始めの花の色気は格別です.

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2017/03/12

ボケの花が満開

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うっかりしているうちに,近所の公園のボケの花が満開になっていました.まだまだ蕾がたくさんあるので,これからもうしばらくは楽しめると思います.

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ミツマタの花

毎週末の散歩の折に気にかけていた花が満開を迎えました.とあるお宅の玄関に植えられているミツマタです.黄色い集合花で,独特の形状と色合いをしています.なんとなくねっとりとした感触を覚えるのですが,これは私だけでしょうか?

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ミツマタはその名の通り,枝が三つに分岐していくのがこの写真でもよくわかります.ただしこのお宅では枝を剪定して二股にしているようですが.これが和紙の良い材料になるそうなのですが,何と日本の紙幣はこのミツマタが材料なのだそうです.へぇー!

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2017/03/05

ナノハナは黄色の飽和に注意

団地の中の空き地にナノハナが咲き始めました.花期はかなり長いので,これから2か月ほどは黄色い花を楽しむことができると思います.

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実は,デジカメでこのナノハナを撮るのは結構難しいのです.カメラにもよりますが,強烈な黄色がいとも簡単に飽和してしまい,本来の色相彩度をうまく再現できないのです.今回の作例もその一つで,お手軽コンパクトデジカメで撮ったのですが,RGBのうち赤と緑が同じ画素内で飽和している,すなわち黄色が飽和していることが確認できています.これを少しでも救済するために,レタッチしてカラーバランスを若干修正しているのですが,それでも飽和したものを未飽和にすることは原理的に不可能です.

このような現象を避けるためには,何度か試し撮りをして露出補正をかけるしかありません.デジタル一眼レフでは,露出制御に多数のRGBセンサーを用いているものもありますが,そのようなカメラではこのようは飽和は起きにくいはずです.私も後日確かめてみようと思います.

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ウメがようやく満開

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3月に入ってからはさすがに気温が上がり,昨日もそうでしたが今日も15度くらいまで上がるようです.気温としてはソメイヨシノが咲き始めるころの気温なのですが,実際に花が咲くまでには温度の積分値が必要なので,あと3週間ほどは待たなければなりません.

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団地の公園のウメはようやく満開を迎えました.咲き始めから1か月以上経っていますし,毎日霜に当てられてもいるので,花弁はかなり痛み気味ですが,それでもたくさんの花が咲いているのは美しいものです.

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2017/02/26

遅咲きのツバキ

これも我が家の庭の風景.ツバキの木は異なる品種が何本もあるのですが,今年はワビスケ以外の花の付きが非常に悪く,なかなか花を楽しむことができていません.

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この写真はようやく咲いてくれたツバキの花.花付きが良い年には,一株の木に何十という花が咲いて,美しいのですが,どうも最近調子がよくありません.隣家の木がよく茂って日当たりが悪いのか,私の寒肥のやり方がまずいのか,悩みどころです.

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タネツケバナ

タネツケバナが咲き始めました.先週末には見当たらなかったので,先週の半ばくらいから咲き始めたのではないかと思います.

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この花が田んぼの畔をびっしりと飾るようになると,春が近づいているのだということを実感します.ホトケノザはもうとっくに咲いていますし,オオイヌノフグリもどんどん咲き始めています.まもなく3月に入りますが,そうなるといよいよ春が本格的になってくるものと思われます.

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2017/02/20

クロッカス

今日は強い南風が入って,日差しは弱いものの気温がぐんぐん上がり,20度近くまで行ってしまいました.強風で砂埃が巻き上がり,外出するには良い日和とはいきませんでした.しかし夕方からはかなり強い雨が降り出し,これでようやくカラカラだった大地に湿り気が行き渡ったことと思います.我が家の庭に1週間前に施した寒肥も,この水分で少しは拡散したのではないかと思います.

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さて1週間ほど前から我が家の庭では黄色いクロッカスが目立ち始めました.強烈な黄色なので,下手をすると露出が飽和してしまいそうですが,最近のカメラはそのあたりをきちんと制御しているので,安心して自動露出で写真を撮ることができます.

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2017/02/19

クリスマスローズも開花

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先ほどアップしたフキノトウに続いて,こちらはクリスマスローズです.クリスマスのころから咲き始めるということでこの名前が付いたようですが,日本で出回っているものは1月を過ぎないと咲かないものが多いようで,早春の今頃にフキノトウとほぼ同時に花を咲かせる花だという印象を私は持っています.

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品種が非常に多く,またバリエーションも多様なようですから,様々なものを楽しむことができるはずです.花が地面近くで下向きに付くものが多いのが鑑賞するうえでは欠点と言えますが,美しいにもかかわらず慎み深く恥ずかしがり屋(こんな人は滅多にいませんが),という風に思えば,これもまた一つの魅力になります.

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フキノトウが上がってきた

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先週,寒肥を施した我が家の庭ですが,その時にはすでにフキノトウが食べごろの状態で上がってきていました.今年は結局フキノトウを摘まずにそのままにしておいたところ,この週末にはトウが上がってきて蕾が見える状態になりました.これから花を咲かせるわけですが,もうこうなってしまってからでは食べられません.

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早春の我が家の庭には “3点セット” があります.それは寒肥フキノトウクリスマスローズなのですが,この週末にこの3点がようやく揃いました.

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2017/02/12

寒肥やり

本日,例年通り庭の木々に寒肥を施しました.昨年は2月21日に行ったので,今年はそれよりも10日ほど早く行ったことになります.今日はたっぷりと日射があって日向にいると太陽光線が痛いくらいだったのですが,一方で風が強く吹き,ちょっと日陰にいると体が冷えてくるという具合で,寒肥やりにはやや寒い一日でした.

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我が家の庭も殺風景だった更地に木を植えて20年以上が経ち,その間,様々な栄枯盛衰がありましたが,今は落ち葉の腐葉土がたっぷりと表面を覆い,生態系が安定してきたのでしょうか,害虫の大発生もなくなり,落ち着いてきました.

昨年のブログに書いたように,寒肥をやっていると毎年のようにジョウビタキの♀がやって来たのですが,今年は見られず.ついに天寿を全うしたのか,それともどこかほかの場所に行ってしまったのか.その代わりにモズの♀がやってきましたが,ジョウビタキに比べると警戒心が強く,なかなか近くまではやってきません.

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ロウバイ

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\ロウバイが盛りになっています.ウメよりもずっと早く咲き出し,強い香りを放って春の到来を約束してくれる花ですが,我が家の周囲でも何軒かのお宅の庭で,この花の姿を見ることができます.

じっくり見てみると,独特の花びらであることがわかります.半透明で,まるで蝋細工であるかのように見えることから,この名が付いたそうです.しかしとにかくこの花は何といっても香りですね.数メートル先からでもそれとわかる香りがするので,花はどこにあるのかと探し始める,それくらい強い香りです.

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2017/01/29

ウメの開花進む

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先週ウメの開花をお知らせしましたが,気温の高い傾向が続いており,開花が進んでいる模様です.我が家の周辺でも,ロウバイは言うに及ばず,ウメの開花がどんどんと進んでいます.メジロがウメの蜜を吸いにやって来ていますが,これをウグイスと勘違いして,ウメにウグイスと思っている人もいるのではないでしょうか?

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2017/01/22

ウメがほころび始めた

二十四節気大寒(今年は1月20日)に合わせるかのように,先週は週末から寒い日が続きました.しかし,今週末になってようやく寒さが和らぎ,特に日曜日の今日は暖かな一日となりました.風も弱く,外を歩いてもさほど寒さを感じません.

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近隣の公園に植えられているウメがほころび始めました.まだ蕾を固く閉ざしているものも多いのですが,これから少しずつ花が開いていくものと思われます.ウメの花期は結構長いので,これからひと月ほどは楽しめるはずです.

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一方,コブシの冬芽はまだまだ完全な防寒モードです.これから何度か襲ってくる寒気に耐えながら,早春には気高さを感じさせる白い花を咲かせるのを楽しみに待ちたいと思います.

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2017/01/09

IOC List v7.1 Released

IOC World Bird List v7.1 が2017年1月8日にリリースされました.前回 v6.4 のリリースが2016年10月22日だったのですが,今回は通常の3か月のピッチよりもやや早く出されています.これは担当の委員が旅行に出る必要があるため,前倒しされたのだそうです.

そのせいもあってか,今回の変更は少なめです.今回収録されたのは,科が 238,科が未確定の属が 2,属が 2,294,現主種が 10,660,絶滅種が 155,亜種が 20,358 です.ただし今回アナウンスされた重要な点は,最新の研究の進展に伴い,旧来の鳥類分類体系を書き換える時期に来ていること,そのため,2017年中を目標に新たな分類体系に移行する予定であることです.このための前準備なのでしょうか,これまで記載がなかった上目 (Superorder) の PALEOGNATHAE(古顎類)NEOGNATHAE(新顎類)や,系統群であるNEOAVES がリストにこっそりと載っています.

また,これも下準備なのかもしれませんが,これまで,分類のトップバッターだったTINAMIFORMES(シギダチョウ目)が,CASUARIIFORMES(ヒクイドリ目)の後ろに来るなど,並べ方の順序も波乱が予想されます.


IOC 本家の Master List を編集して,Refsort/Ruby 用の辞書ファイルを作りましたので,このブログサイトと,Microsoft One Drive 上に設けた “IOC List Archive„ にアップロードしておきます.

今回もこの辞書ファイルの正式なエンコーディングは UTF-8 です.従って,Linux 上で使う分には問題は生じませんが,Windows 上で使う際には,入力ファイルは UTF-8 でエンコードされ(辞書ファイルと入力ファイルのエンコーディングを揃える),かつ最初の行に

#!E -*- coding: UTF-8 -*-

というおまじないを書いておかないとエンコーディングの解釈がうまくいきませんのでご注意ください.

しかし,Windows 上でのデフォルトのエンコーディングである US-ASCIIWindows-31J でも手間なく使えるように,エンコーディング指定なしの汎用 US-ASCII 版もアップしておきます.これはどのようなプラットフォームであっても,そのプラットフォームのデフォルトの Locale が無条件で US-ASCII を解釈できることを利用したものです.ただし,欧文のアクセントウムラウトを含む文字は,それらを含まない最も近い文字に置き換えられています.正版はあくまで UTF-8 なので,特に人名を含む種や,種の Authority を見るときにはご注意ください.


このオリジナル英語版の辞書ファイルに続いて,和名追加版と,IOC Master List の Excel ファイルに和名を追加したものも同時にリリースしました.和名追加版の辞書ファイルについても,UTF-8 でエンコードしてあるものが正版ですが,Windows などでの使い勝手を考慮して Windows-31J でエンコードしたものも同時にアップしてあります.ただし人名や地名のアクセントやウムラウトなどは,それらを含まない最も近い文字に置き換えてありますのでご注意ください.

和名追加版の辞書ファイルのうち,UTF-8 でエンコードしてある ioclist_v71ju.ref は,Linux などで UTF-8 でエンコードした入力ファイルをソートするときに使うことを想定しています.Linux 上で使う際には,入力ファイルの最初の行に上記のようなエンコーディング指定を書く必要はありませんが,Windows 上で使う場合には,入力ファイルは UTF-8 でエンコードされ(辞書ファイルと入力ファイルのエンコーディングを揃える),かつ入力ファイルの最初の行に

#!E -*- coding: UTF-8 -*-

というエンコーディングを指定しておく必要があります.

逆に,Windows 上で Shift-JIS や Windows-31J でエンコードされた入力ファイルを,Windows-31J でエンコードされた辞書ファイル ioclist_v71jw.ref を用いてソートする際には,入力ファイルの冒頭にエンコーディングの指定は必要ありませんが,この辞書ファイルを Linux 上で使う場合には,入力ファイルは Windows-31J でエンコードされ(辞書ファイルと入力ファイルのエンコーディングを揃える),かつ入力ファイルの冒頭に

#!E -*- coding: Windows-31J -*-

とエンコーディングを指定しておく必要があります.要するに,どのような場合でも辞書ファイルと入力ファイルのエンコーディングを揃え,かつそれぞれの入力ファイルのエンコーディング指定を冒頭に書いておくのが無難です.

これらのファイルをダウンロードするには,従来通りこのブログの右側のコラムで “自作ソフト„ の中から個々のファイルをクリックしても良いのですが,前述のとおり,Microsoft One Drive 上に設けた IOC List 専用のフォルダからもダウンロードできます.それには,このブログ右側のコラムの最上段の “Archive„ の中の “IOC List Archive„ をクリックしてください.そうすると One Drive のフォルダに入ることができますので,あとは適当に選んでダウンロードしてください.今後は One Drive のみに集約していく予定です.


I am pleased to announce that I have posted reference files for Refsort/Ruby compiled directly from the latest IOC World Bird List v7.1. It contains 10,660 extant species, 155 extinct species and 20,358 subspecies, respectively. Please try it out, and enjoy its capability and speed.

Note that the reference file "ioclist_v71u.ref" is encoded in UTF-8 in order to retain all European accents and umlauts with complete fidelity as they are in the IOC Master List. Therefore, your input file should be encoded in UTF-8 as well, and should contain a line of text below on the top of the file.

#!E -*- coding: UTF-8 -*-

For those who want to use Refsort/Ruby in universal ASCII environments, I have posted another reference file "ioclist_v71a.ref" encoded in pure ASCII. Note that characters with accents and umlauts have been simplified to their nearest neighbors. So please be careful in particular when you refer to authorities of species.

I have also posted two reference files (encoded in UTF-8 and Windows-31J, respectively) which include Japanese names. If you want to refer to Japanese names, please see those files. In order to sort a list properly using these reference files, you need to align the encoding of the input file to that of the reference file, and you should add a line specifying the encoding of the input file on the first line, such as UTF-8, US-ASCII or Windows-31J.

A master list in Excel format containing a column of Japanese names has been posted as well. This would be more convenient.

You can download an appropriate file by clicking a link listed on the right column of this page, but you can also access files and folders built in my area of Microsoft One Drive by clicking "IOC List Archive" on the right column.

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2017/01/02

月と金星

今年のお正月は非常に穏やかなお天気で,快適に過ごすことができています.元日はまさにその究極の一日で,朝から快晴で風も弱く,日溜まりではポカポカと暖かく,午後は暖房が要らなかったほどです.

今日,1月2日は朝から雲が多かったのですが,途中でいくらか日差しにも恵まれ,暖かく過ごすことができました.初詣に出かけても全く寒さを感じることなく過ごすことができましたので,今年は今のところは暖冬傾向ということができるのではないでしょうか?

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一昨日に気が付いて毎日記録を取っていた金星のランデブーですが,今日は二つの星が非常に接近していて,近年稀に見るランデブーではなかったかと思います.月の地球照も美しく,お正月の最高のプレゼントとなりました.

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