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2007/06/17

このスピーチを聴け

1992年のリオ・デジャネイロでの環境サミットで,カナダの Sevan Suzuki という少女が演台に立ち,大人を相手に堂々たるスピーチを行いました.友人のきたきつねさんのブログから再録します.この少女の気持ちが,15年経った今でも,まだ十分には世界に行き渡っていないことを思うと,2050年の二酸化炭素半減の目標がどの程度実現できているのか,そして実現できていない場合,飢餓と紛争に明け暮れる21世紀という悪夢のような時代に私たちが足を踏み入れていることに対して,一体どれほどの人たちがそれを実感としてわかっているのか,恐ろしくなります.

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