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2007年9月

2007/09/24

シャトー萌え!

Chateaukamiya_sep2007010m

ビル萌えのついでにシャトー萌えです.こちらは何と今から100年以上前の1903年9月に建てられた日本でもおそらく最初のワインシャトー.レンガ造りの非常に本格的なシャトーです.この建物はつい最近まで放送が行われていた人気テレビドラマ "花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~" のロケ現場の一つでした.

以前はシャトーの周囲にブドウ畑が広がり,実際にブドウを収穫してワインの醸造が行われていました.詳しくは Wikipedia のこちらの記事をご覧ください.電気ブランで有名な浅草の神谷バーと深いつながりがあることがわかります.

Chateaukamiya_sep2007001m

今日はこのシャトー内に開設されている地ビールのレストランでお食事.その中で楽しめたのは,地ビールお試しセット.4種類の地ビールを小さなグラスで少しずつ楽しめます.お値段も手ごろで最初の一杯,いや四杯にうってつけです.

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2007/09/23

ビル萌え!

ここ5,6年ほど,東京駅の周辺は大規模な再開発が止むことがありません.丸の内側は,丸ビルと新丸ビルの建て替え,旧国鉄本社跡地の再開発が一通り落ち着いたのですが,三菱村では今もビルの建て替えが進んでいます.

八重洲側では40階をはるかに越えるような高いビルが何本も建ち始めました.どうやら "特例容積率適用区域制度" というものを活用して,東京駅上空の容積率を八重洲側に売ることで,高いビルを密集させて建てられるようになったらしいのですが,まるで "高層ビルの壁" が出来つつあります.品川港南口や汐留のような景観が出来上がりつつあります.きっと東京湾からの海風が遮られて,夏は今よりも暑くなるのでしょう.

Ca251033m

このような人工物も,時々ハッとするような美しい瞬間を見せてくれるときがあります.上の写真は,先週のある日の夕方の風景.まるでヨセミテの高い岩山に夕日が当たっているのを眺めているような錯覚にとらわれませんか?これってビル萌えの症状かなぁ?

今日は秋分ですね.やっと涼しくなりました.

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2007/09/19

光と影が織りなす現代的カントリー

Come on Come On [from US] [Import] - Mary Chapin Carpenter (アーティスト)

Mary Chapin Carpenter のアルバムはこのブログでは初紹介?でしたっけ?おう,それはいけませんね.このアルバムは今から何と15年前,1992年のアルバム.あの頃の私は何をしていたかというと,何を隠そう遅配がちの給料しか払えない会社に愛想を尽かし,一年以上にわたって職探しをしていたのでした.そんなこととこのアルバムとは何の関係も無いのですが,とにかく彼女は過去に5回のグラミーを受賞した,アメリカを代表するカントリー・フォーク歌手.

Life 誌の役員を父親に持ち,幼少期の2年間は日本で過ごした彼女ですが,最初のアルバムは1987年の "Hometown Girl" でした.彼女が28, 9歳のときですからデビューは遅め.しかしそれから5年後に出されたこのアルバム "Come On Come On" で,彼女は何と 4X (Quadruple) Platinum を勝ち取ります.これがきっかけとなって,彼女はアメリカを代表するカントリー・フォーク歌手として認められるようになっていきます.このアルバムが今でも彼女最高のアルバムとの呼び声が高いのもうなずけますね.

彼女の曲作りとパフォーマンスは,まさに現代カントリーの本流とも言うべきもので,メロディーラインの美しさと陰影,そしてそれを現実のギターの音や歌声にしてみせる,その素晴らしい才能は誰しも認めざるを得ないでしょう.光と影の濃淡のバランスが実に絶妙なのが彼女の持ち味.現代に生きる人々の希望と不安を高度に音楽的に表現し,カントリー・フォークを今日に十分通用するコンテンポラリーな音楽に洗練させた功績は非常に大きいのだろうと想像しています.残念なのは,私が当時彼女の存在を全く知らなかったこと.同時代的な共感を感じるチャンスを逸したのは大変残念なことです.

このアルバムでの私のイチ押しは,世評や実際のヒット実績とは異なり,第8曲目の "Only a Dream" です.ピアノと歌声の掛け合いが見事.とても心に染み入るメロディーです.でも,第1曲目の "The Hard Way" は,イントロを聴いただけでグッと来てしまう人が多いのではないでしょうか?彼女の持ち味である光と影の溶け合いが綾織のように見事です.

年代を考えると録音が大変立派.ピュアオーディオに十分に耐えます.アナログ録音なのですが,デジタルでのミキシングが大変秀逸のようですね.

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2007/09/17

日本は亜熱帯化へ備えよ

9月も半ばを過ぎたと言うのに,この暑さは一体どうしたことでしょう?今日の関東地方の最高気温は,34度から36度.真夏の最も暑い時期と同じです.南西の湿った熱風が何日も吹きすさび,アジアモンスーンの新たなモードが生まれたのではないかと思うほどです.

Summerhome_sep2007021m

もちろん,この原因は勢力を強めた太平洋高気圧にあります.そしてその縁を回るように日本に周回してくるいくつもの台風がもたらす熱帯の空気.とても日本の秋とは思えません.このような気圧配置すなわち地球大気の流れのパターンがこの季節に現れることが5年,10年と続くようになったとしたら,これは「気候」というものが変化し始めたと言えるのではないでしょうか?そうなると,日本の気候区分は温帯から亜熱帯へ変えざるを得ないでしょう.今の台湾から中国南部,そしてベトナム北部などと同様の気候になるわけです.

当然,動植物などの自然界は大きな影響を受けます.人の暮らしはその中の一つに過ぎません.一番最近の氷河期が終了して以来ゆっくりと続いてきたことではありますが,今後は急速に亜熱帯の植物が北上し,冷温帯に適応した植物はますます北と高山に追いやられるでしょう.動物についても然りです.特に熱帯性の昆虫が北上して繁殖するようになるでしょう.

人にとって最も影響を受けるのは農林水産業だと思います.農林水産業への影響とはすなわち食料への影響です.地球が温暖化すると夏が暑く長くなって不快で困るというのは,ほんの序曲に過ぎません.夏が暑く長いと言っても九州南部や南西諸島は昔からそうでした.私たちだって亜熱帯に適応した暮らしは出来るはずです.しかし食料はそうは行きません.気温と降雨量が多少でも変化すると,今と同じ場所で同じ作物を栽培し続けることが難しくなる場合があります.変化に敏感な例ですが,すでにヨーロッパではワインの産地の移動が始まっており,これは地域経済に重大な影響をもたらしかねません.また日本は食料の半分程度を輸入に頼っていますので,食料が世界中から安定して供給されなくなるリスクが高まります.

地球温暖化の最も直接的な帰結は,飢餓と紛争の増加ではないかと思います.日本ではありえないでしょうが,世界のあちこちで飢餓が起こり,食料供給のリスクを引き金として地域紛争が増える,そういう世の中に変わっていくのではないか?とても暗い未来像ですが,そのような世界が来ることも想定して,日本はその防止とそうなった場合のリスクの最小化に努めなければなりません.地球規模,あるいは少なくとも東アジア規模での食糧安全保障の社会経済的枠組みを作ることが,その第一歩ではないかと思います.

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2007/09/15

選曲センス抜群のBSフジ「東京の散歩道」

昨年末に録画機能付きの薄型テレビに買い替え,テジタル放送で高画質のコンテンツを見られるようになって以来,一番はまっているのは実はお散歩番組です.イチオシはもちろんNHKの "世界ふれあい街歩き" です.私の中ではこれはもう完全に別格で,このブログでも以前紹介したと思います.

その次に良いと思っているのは,実はBSフジの "東京の散歩道" です.これは東京都内を地区ごと,テーマごとに歩いて回る,そしてその町の風情や,見もの,記念物,お店などを紹介していくものです.世界ふれあい街歩きと同様,こちらもハイビジョンのステディカムを用いており,まるで自分がその場所を歩いているかのような映像が映し出されます.違いは事前のロケハンの内容でしょうか?世界ふれあい街歩きが,ロケハンはするものの撮影交渉などは行わず,ぶっつけ本番のハプニングを狙う,しかも有名観光地よりは庶民の生活の臭いが漂う路地裏が得意なのに対して,東京の散歩道は,その地ならではの名所を外さないシナリオを設定し,撮影交渉をした上で実際の撮影を行うという違いがあります.しかしこの名所めぐりの緻密さは凄い.いつだったか本郷界隈の坂道の特集をしたことがありますが,この界隈の坂道は網羅したのではないか?と思われるほど.外したと思ったのは神田明神の裏参道くらいでした.

しかし,私が買っているのは実は選曲のセンス.70年代から現代に至る幅広いジャンルの音楽が,映像とはあまり関係なく小気味良く飛び出します.一曲丸ごと使われることは無く,みんな尻切れトンボに終わってしまうのですが,多数の優れた曲がぽんぽん飛び出してくるリズム感が見事.しかも,音楽の好みは私と少し似たところがありそう.カントリー系も時々聴こえますし,先週は突然 Eva Cassidy の曲が流れたときには,本当に驚きました.日本のメディア,しかもテレビでこの曲を聴こうとは!Eva Cassidy についてはこのブログでのこの記事をご覧ください.

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2007/09/09

酷暑の稲刈り

Summerhome_sep2007030m

昨年は9月10日に気温33度の酷暑の中,稲刈りが始まったとお伝えしましたが,今年もほとんど同じ時期,同じ気象条件の中で稲刈りが始まりました.今年は台風が通過した直後の高温・高湿の悪条件でしたが,これも昨年とほとんど同じです.

7月頃にイングランドを訪れると一面黄金色の麦畑が延々と続き,それは素晴らしい光景なのですが,私の住む地域の水田での稲刈りは,稲が黄金色になるまで待たず,まだ青みが残る状態で刈ってしまいます.日本でも京都近くで良く見られる秋撒きの小麦畑は,7月頃にイングランドと同じように黄金色に染まっているので,これは米と小麦の違いによるものなのかもしれません.しかし私の子供の頃の記憶では,10月頃の稲刈りの時期には稲も黄金色になっていたと思います.早稲品種だから青みが残る状態でも稲刈りをしてしまうのでしょうか?

これからしばらくは,籾殻を田んぼで燃やす煙がこの地域の風物詩となります.夜,帰宅する通勤電車の中からもその臭いがわかります.

それにしても,まだほとんど真夏の状況で稲刈りが行われるので,これから来年の4月下旬までの8ヶ月もの長い間,一年の3分の2もの間,田んぼは枯れ野のまま放っておかれます.せめて冬季湛水でもして,生き物たちにとって住みやすい環境を維持し続けるようなことは出来ないものでしょうか?毎年この時期になるとそう思います.

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2007/09/07

台風に強かったつくばエクスプレス

今朝,家を出がけにアップした記事にも書きましたが,毎日通勤に使っている常磐線はいつまで経っても運転開始の情報が得られなかったため,まだ風雨は強かったのですが10数キロ離れたつくばエクスプレスの駅まで車を飛ばしました.運良くすぐに区間快速がやってきて,おまけに座ることが出来ました.守谷あたりからどんどんと乗客が増え,最後は満員状態になりましたが,都心の終点駅で振替乗車票を持って出口改札に並ぶ人の多さから言って,私と同じように遠回りして代替乗車したひとが多かったようです.

私が目を見張ったのは,強い風雨の中でも全くダイヤを乱さずに淡々と走行できているシステムの強靭さです.この新線は全線が高架か地下,しかも踏み切りゼロという高規格鉄道です.強風があっても高架の防風壁で影響は少なく,踏切が無いので障害物の有無を確かめながら徐行する必要もありません.駅のプラットフォームにはバリアも付いていますので,通過駅での安全確認の負担も少なくて済みます.そもそも,運転は ATO(自動)のワンマン運転なので,これらの設備規格はそのためにも必要なのです.

走行は 125km/h と高速で,乗り心地も悪くありません.私が乗ったのは交直両用の TX-2000 系でしたが,兄弟車両ともいえる JR 常磐線の E531 系と比べると,騒音は TX-2000 系のほうが高周波成分が多くやや耳障りでした.これは軌道がスラブであり,バラストの常磐線のほうが路面の吸音効果が高いためと思われます.

08_ph04_s

とにかく,軒並み運休していた首都圏の鉄道の中で,これほど全く平然と運転していたつくばエクスプレスには感激しました.これじゃあ,乗客満足度ナンバーワンをとったのもうなづけますね.今日は感謝.なお,上の写真はつくばエクスプレスの公式ホームページにあるアルバムからダウンロードして使用させていただきました.

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多摩川と利根川が心配

案の定,明け方から台風らしい突風が吹き荒れ,風の音がうるさくて目が覚めて眠れませんでした.いつもの時刻に起きてテレビを点けてみると,中距離通勤電車はかなりが「首すくめ状態」です.私の使っている線は,いつものことながら実にあっさりと「全線運転見合わせ」.他の線は「通常の7割程度の運行」というのが多いのですが,田舎の鉄道は保線のコストを負担しきれないのか,運転のキャンセルや間引き運転は珍しくありません.

さて午後までには会社に着かなければならないのですが,どうしたものか?運転再開をぎりぎりまで待つか・・・それとも動いている電車の駅まで車で行くか・・・

今回は奥多摩と群馬の山間部の雨量が非常に多く,特に奥多摩の雨量は700mmを超えたようです.ということは多摩川と利根川の水位が心配ですね.多摩川は短いのですでに増水していますし,利根川は今日の午後から増水が始まることでしょう."岸辺のアルバム" みたいなことにならなければよいのですが.利根川河川敷のゴルフ場は冠水かな?

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2007/09/06

FITOW-07 いよいよ上陸へ

台風9号の上陸は確実になり,今日も昨日と同じようなお天気でしたが,さすがに風が強くなってきました.電車の遅れを心配して,今日の夕方はいつもよりも早めにターミナル駅に向かいましたが,幸いなことにダイヤは平常どおり.しかし,私と同じ考えの勤め人が多かったらしく,早めの時刻にもかかわらず随分と混雑していました.電車の中の情報案内ではだいぶ運転見合わせの線がある様子.運が悪いと今日の帰宅が深夜にずれ込む人もいるはずで,大変お気の毒です.

駅を降りて自宅まで歩く途中,強風で傘をもぎ取られそうになりました.台風の接近を実感しました.昨年の台風では骨を押し曲げられて傘を一本だめにしてしまったのですが,今年はどうかな?

明日の朝はちょうど出勤時間と台風の最接近が重なりそうです.鉄道会社は予防的に運転を止めるか間引くのではないかと思います.そうすると,朝の通勤時間の鉄道はかなり混乱しそうですね.ゆっくり寝坊して出て行こうかな?

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2007/09/05

台風接近で東京はまるでシンガポール

アジア名 FITOW-07 こと台風9号がいよいよ近づいてきました.関東から東海へのいずれかの地点への上陸は避けられそうにありません.昨日夕方から断続的に激しい雨が降り,台風特有の蒸し暑さに見舞われている関東地方は,まるでシンガポールのよう.台風がわずかでも関東の東側を北上してくれれば,熱湿も台風の被害も最小限で収まるはずなのですが,今のところ,この台風は関東の西側を北上するようです.ほぼ最悪のコース.

シンガポールは毎日こんなもんだと思えば,どうということは無いのかもしれませんが,やっと秋風が吹き出し,朝晩は過ごしやすくなったモンスーン地帯の住人としては,例年のことながら,この招かれざる客には憎さ百倍です.

昨日も今日も,通勤電車のダイヤは雨のせいで乱れ気味です.明日の夜はきっと長時間止まったりするのでしょう.ああ,いやだいやだ.

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2007/09/04

正統派女性フィドラーを聴け!

Yours Truly [from US] [Import] - Natalie MacMaster (アーティスト)

Natalie MacMaster はカナダ出身の有名な女性フィドル弾きです.その演奏は,一曲だけでも聴いてみればすぐにわかるほど実に端正.まさに優等生的です.有名なミュージシャンとのツアーを非常に精力的に行っているそうで,従って北米の草の根的な音楽シーンにはしっかりと根を下ろしているのでしょう.またカントリーのルーツであるアイルランドの超有名ミュージシャンである The Chieftains ともツアーに出ているそうですから,その実力は確かですね.

演奏スタイルには Celtic が目立ちます.このアルバムでは第4曲目の "Matt and Nat's" が代表的です.また,フィドルですから "Jig" と呼ばれるアイルランドに特有のダンス音楽形式の曲も多く収録されています.第5曲目の " David's Jig: David's Jig/Valerie Pringles's Reel" が代表的.Jig を聴いていると,目の前でアイリッシュダンスを男女掛け合いで踊る姿が連想されます.昨年末に Tim O'Brien のコンサートを聴きに行ったときにも,カナダ人のアイリッシュダンサーが見事なダンスをステージで披露してくれました.カナダとアイルランドは文化的に近いのでしょうか?アイルランドからカナダに移民した人も多いのかもしれません.

彼女のアルバムは数多く,すでに20年近くのキャリアを持っています.というのも,フィドルを弾きだしたのが9歳で,最初のアルバムは彼女が16歳のとき.これは彼女がフォーク音楽の家系に育ったことと無縁ではないでしょう.親族はいずれも有名なフォーク・ミュージシャンだそうです.

それにしてもフィドルの演奏だけでこれだけのアルバムを出し,商業的にも成功しているのは大変珍しいことです.女性フィドラーではもちろん Alison Krauss が有名ですが,彼女の場合は何よりもそのヴォーカルが人気を引っ張っていることは否めません.彼女の場合は演奏のみ.まだ35歳と若いので,これからどのように音楽性を深めていくのか,オーソドックスなスタイルから抜け出せない心配もありますが,注目して見守るだけの価値は十二分にあると思います.

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2007/09/02

晴れて涼風

昨日は関東地方に北東気流が入り,お決まりながら冷たい海流の上を吹き渡ってきた風が低温と湿度をもたらしました.最高気温は22度くらいで半袖では寒く,夕方冷えたビールを飲むと寒気がするほどでした.

今日は昨日に比べると気温は2-3度高め,しかも日差しが出てきたので,湿度もそれなりに下がって気持ちよくなってきました.半袖半ズボンでちょうど快適に過ごせる良い気候です.こういう日は一年のうちでも少ないので,今日はこの快適さを十分に楽しむことにしましょう.

昨年もこのブログで書いたのですが,

日本は暑いか寒いか雨が降っているかのいずれかだ.
という気候のパターンに照らせば,今は雨が降っている時期.雨が上がるともう寒くなっているわけです.高めの気温ながらからりと乾燥して半袖半ズボンで快適に過ごせる季節が無い国の国民としては,どうせ地球温暖化で暑くなるのならば,もう少し乾燥して欲しいとも思うのですが,そうすると農林業が壊滅するかもしれません.

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