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2008年6月

2008/06/30

秀作だったんだね「空軍大戦略」

空軍大戦略 (Blu-ray Disc) - 出演:サー・ローレンス・オリビエ,監督:ガイ・ハミルトン

1969年の映画.日本での公開は私が中学生の頃.同級生たちがこの "空軍大戦略" を観に行って,凄い凄いと騒いでいたのを今でも覚えています.しかし当時の私は見に行けず.とうとう50代の今頃になってやっと観ることができました.しかしこの映画は中学生ごときに味わい尽くせるものではありません.あくまで大人向けの,しかもかなり質の高い映画です.

内容は言わずとと知れた "バトル・オブ・ブリテン" の再録です.第2次世界大戦のヨーロッパ戦線の緒戦,楽々とフランスを占領して意気上がるナチス・ドイツはイギリス上陸を企み,その前哨戦としてイギリスの制空権を獲得するためにドイツ空軍の戦闘機や爆撃機を繰り出します.それを迎え撃つのがイギリス空軍 RAF(The Royal Air Force) です.この両者の戦いを,複数の登場人物を平行して登場させて淡々と描く叙述式の映画です.登場人物たちの暮らしぶりや気分の浮き沈みがうまく描かれており,単なる戦争娯楽映画ではないことが良くわかります.イギリス側の被害も正直に描かれ,空襲されたロンドンの火災シーンもなかなかリアルです.

しかし何と言っても素晴らしいのは,軍用機マニアなら目を剥いて喜ぶ実機撮影でしょう.最初に映像を見たときには "ん?うまく擬装してあるなぁ!原型機は何だろう?" と思ったのですが,見れば見るほどスピットファイアメッサーシュミットBf109も本物です.1960年代後半の時点で実機による撮影が可能だったのは,中立国だったスペインがこれらの飛行機を保有していたからだそうです.同時期の戦争映画でも,戦車戦の "バルジ大作戦" の撮影では,実機とは全く異なる機種が使われ,"何じゃこれは?" という場面が多かったのとは大違いです.この映画はドイツ軍が英語をしゃべるなど,ハリウッドのセンスの無さが顕わになったという意味でも,反面教師として対比されるべき作品です.

また多数の空中戦シーンが出てきますが,プロペラ機による空中戦は速度が遅いので機の動きが素人にもわかりやすく,古典的なドッグファイトを楽しめます.現代の航空戦は長大な距離を隔ててのミサイルの撃ち合いなので,このような空中戦は有り得ません.

メッサーシュミットの航続距離の短さが映画の中でも英独双方で繰り返し語られますが,ドイツ本土からイギリス海峡を越える爆撃機の護衛もできない程度だったのですね.もしもドイツがゼロ戦を持っていたら,バトル・オブ・ブリテンはドイツが制していたかもしれないと言われますが,これはゼロ戦が航続距離を重視して設計された世界最初の戦闘機だったからです.

特筆すべきは,イギリス空軍でのポーランド人部隊やカナダ人部隊の活躍です.バトル・オブ・ブリテンでの撃墜王ランキング一位はチェコスロバキア人ですし,ポーランド人部隊は平均の2倍以上の撃墜率を誇っていたそうですから,大したものです.ナチス・ドイツをやっつけるために,ナチスに占領された国々から結集した軍人たちが頑張っていたのですね.映画の中では,ドイツ軍はドイツ語で,ポーランド人はポーランド語でしゃべると言う,ごく当たりまえのことが貫かれいるところも好感が持てます.

空軍婦人部隊の分隊長マギー・ハーヴェイを演じたスザンナ・ヨークが,軍人にしては大変色っぽく可愛いのですが,髪形が典型的な60年代スタイルなのが面白いところ.ローレンス・オリビエはさすがに空軍大将という良い役をもらって好演しています.

なお,今回から Blu-ray Disc が発売されているものに関しては,DVD ではなく Blu-ray のほうを参照するように変更しました.

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2008/06/29

天才マンドリン少女 Sierra Hull

まずは上の YouTube 映像をご覧ください.マンドリンを弾いているのは現在16才の Sierra Hull という少女です.天才マンドリン少女として人気急上昇中です.彼女の演奏を聴いてすぐに気がつくのは,ピッキングが大変確かで,出てくる音が美しいと言うことでしょう.ブルーグラスにおけるマンドリン(フラット・マンドリン)は,ストローク奏法よりは一音一音をピックして旋律を奏でることが多いのですが,そのときには音の粒立ちや輝きが大変重要です.彼女の演奏はこの点が見事.同じくマンドリンの天才と謳われた Chris Thile のような超絶技巧の奏法ではなく,素直なピッキングながら,大変美しく心地よい音楽を奏でてくれるのが受けているのだと思います.ちなみに,Chris Thile と Nickel Creek に関するこれまでのレビュー記事はこちら (*1 *2 *3 *4 *5 *6

次の YouTube 映像は,この少女と AKUSCluck Old Hen を演奏するシーンです.このときでおそらく12才前後でしょうか?ビデオの画像も音も質は高くありませんが,しかしまだあどけない少女が AKUS のメンバーと演奏できるのが凄い.彼女がリードを取るパートは短いのですが,しかし現代ブルーグラス最高のメンバーに囲まれても物怖じせずにしっかりと演奏できています.

彼女の公式 Web Site には来日の日程がのっています.もうすぐですね.

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2008/06/22

FreeBSD 7.0をインストールしました

このところ暇を見つけては色々な PC-UNIX をインストールして楽しんでいます (*1 *2) が,今のところ FreeBSD 7.0 で落ち着いています.やはり BSD は良いですね.本家の UNIX という感じがして,昔 SunOS を触っていた頃の感触が蘇ってきます.Linux 系では Ubuntu がなかなか良さそう.

Freebsd70kedsnapshot

X.org の X11R7.3 の上で KDE 3.5.8 を動かしていますが,実はサウンドデバイスをうまく動かすことが出来ていません.ドライバをカーネルモジュールとしてロードしたつもりなのですが,Analog Devices のサウンドチップがうまく動かないのです.

また,ATAPIDVD Drive はすんなりと認識して読み書きできるのですが,同じ ATAPI インターフェースにスレーブとして接続された MO を認識してくれません.こちらは ATAPI デバイスを SCSI デバイスとして認識させる ATAPI/CAM というドライバを使うことで回避できました.最近このブログで "ATAPI につないだ CD ドライブを正しく認識してくれません" と書いたのは私の思い違いで,ATAPI の DVD は問題なく読み書きできます.

FreeBSD も最近はかなり実装が変わってきたので,昔の解説書が役に立たなくなってきました.和書はもうほとんど無いので,英語の解説書を買おうかどうしようか,迷っているところです.

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2008/06/21

家紋入りの雨樋

これも先週末訪れたつくば市北条の街道筋でのスナップ.このお宅は立派な造りの土蔵で,文化庁の指定文化財にもなっています.目を引いたのは家紋が入った雨樋.青銅なのでしょうか?見事なものです.このお宅の現在の持ち主の方と偶然にお話しすることができましたが,文化財に指定されるとなかなか大変なのだそうです.家の改修をするときには連絡が必要なのだけれども,その補助などは一切無いということなので,なかなか持ち主にとっての負担は少なくありません.

Hojo_jun2008048m

土蔵が発達したのは,とにもかくにも防火のためだそうです.土蔵の土壁の厚さは半端ではなく50cmほどもあります.これは江戸時代から明治時代にかけて火災で焼失する家屋が多く,財産を持つ商家が明治時代に入ってから盛んに土蔵を造ったということのようです.

先日看板をご覧に入れた商家 "岩崎屋" さんは,いまでは "北条ふれあい館" という町おこしの拠点になっています.そちらのブログはこちら

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追悼 Tasha Tudor

アメリカを代表する絵本作家であり,19世紀初頭の生活様式と,あまりに素晴らしい自然庭園の庭師としても有名な Tasha Tudor が,6月18日に亡くなりました.92歳でした.日本語版 Wikipedia に没年月日が既に入っているのは立派.

彼女については,過去にこのブログでも紹介しましたが,取材嫌いの彼女に対して,晩年の暮らしぶりを余すところなく撮影させ,人生哲学を自然な形で語らせ,しかも彼女の大事な庭をクレーン撮影までさせた NHK の手腕には恐れ入ります.彼女が既に高齢であることは番組中でも繰り返し紹介されていましたので,その最期が近いことは誰しもが思っていたはず.わたしもしょっちゅう気になってはいましたが,とうとうその日が来てしまいました.

本家米国版 Wikipedia の記述が意外と簡素なのはなぜでしょう?日本での人気が異常なのかな?日本での人気は,彼女の価値観が日本人の憧れるそれと近いからだと思いますが,アメリカ全体としてはまだ意識がそこまで追いついていないからなのかもしれません.

あの庭はこれからどうなるのかな?

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2008/06/19

醤油大販賣所

Hojo_jun2008073m

これも週末に訪れたつくば市北条のとある旧家に保存されていた看板のスナップ.古い感じを強調するために,白黒画像をセピア色に着色したものをオーバーレイしています.

この旧家は改装されて,古い街並み保存で町おこしを図る市民グループがギャラリーとして使っています.いつごろ使われていた看板かは良くわかりませんが,昭和初期以前であることは確かなようです.それにしても,醤油の販売を行う看板が看板として成立していたこと自体が驚きであり,大変面白いところです.醸造所の名前もどこか誇らしげに書いてありますね.

ちなみに,この旧家の町内には今でも現役の屋さんがあり,米糀,ひしお(醤)糀,味噌糀と表示が出ています.軒先からはニンニクと,もう一種類何かがぶら下げられています.こういう習俗も今では失われかけており,大変興味深いものです.昨年秋にこのブログで紹介した神田明神入り口の天野屋糀店にニンニクがぶら下がっていましたっけねぇ?

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2008/06/17

二股木の道祖神

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これも昨日訪れたつくば市北条でのスナップ.道祖神に二股の木が供えられています.しかも供えた人の名前などが書いてあります.これって何?

道祖神とは,集落と外部の境界などに置かれたいわば守り神.日本では江戸時代に入ってから盛んに置かれるようになったようです.しかしそれにしてもこの二股の木の意味は何?

道祖神には男根や子孫繁栄を祀ったものもあるとのことで,実はこのようなものもあるのです.つまり,この二股の木は本来は二本に分かれたほうを地面に向けるべきものではないでしょうか?そうしなかったのは,その意味をわかった上でそうすることをはばかったのでしょうか?

この写真も白黒画像とのオーバーレイで石肌のテクスチャを強調しています.

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2008/06/15

元禄の如意輪観音

これも本日つくば市北条を訪ねたときのスナップ.とある神社の境内にあった如意輪観音像です.石に刻んである碑銘を読むと,何と元禄六年!西暦では1693年のはず.十干十二支では癸酉(みずのと・とり)の年です.時の将軍は徳川綱吉.今から300年以上前に奉納された観音像です.非常に良い状態で残っていました.この観音像は法輪が大きくて見事.また石の頂点の梵字も大変きれいに残っています.

なお,アップした画像は,石肌のテクスチャを強調するために,白黒画像とオーバーレイするという Photoshop の常套手段を用いています.

Hojo_jun2008062m

このあたりには十九夜講の風習があったらしく,街道筋にその石碑がありましたが,実は如意輪観音と十九夜講とは大いに関係があります.十九夜講とは女性たちが妊娠・出産・子育てを助け合い,知恵を伝え合うという主旨の講だったようで,近世になってから発達したもののようです.すなわち江戸時代から明治にかけて流行ったもののよう.そして十九夜講の女性たちの信仰の対象となったのが,この如意輪観音だったというわけです.お隣の千葉県でも同様の講が盛んだったそうなので,かなりの地域的な広がりをもって流行していたのでしょう.

ちなみに,街道筋には二十二夜の石碑も合ったのですが,これは日本全国でもかなりマイナーのようです.一般的には二十三夜の "月待ち",すなわち二十三夜講が普通でした.これも十九夜講につながる女人講の一種のようです.日本の近世の習俗でもすでに失われ忘れられようとしているものがいかに多いか思い知らされます.

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古代米に遺跡が映える

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筑波山の麓にある奈良時代の役所跡が復元され公園になっています.そこを訪ねました.梅雨空の下なので,良い光がもらえずに写真はやや眠たくなっていますが,隣接する水田に古代米が植えてあるのを発見.赤茶色の苗は青空の下では良いコントラストを生じることでしょう.

中央の建物の高床土壁塗双倉は,昨年の台風で屋根の一部が損傷したため修復中ですが,それでもなかなかのボリューム感で迫ってきます.背後のピークは筑波山の双耳峰.非常に景観の良いロケーションで,復元された建物が筑波山の背景に良く映えます.非常に広い面積に芝生が管理された公園なので,イベントにはもってこい.首都圏ではないので集客は地元に限られますが,野外コンサートなども企画されているようです.今日の午前中に私たちが訪れたときには,私たちだけの貸切状態でした.

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2008/06/10

ヒメヤママユ幼虫現る

Summerhome_jun2008058m

ヒメヤママユの幼虫です.ヤママユの幼虫には毛が密生してはいないので,すぐに区別がつきます.しかもこの写真を良く見るとわかるのですが,特に背中の部分がかなり毛深いです.毛の部分を除いた本体はもっとほっそりしていることがわかります.また,非常にまばらですが特に長い毛が生えていることもわかります.

この個体はたまたまショウジョウという赤い葉っぱのカエデについているのですが,この赤い葉っぱをムシャムシャ食べたとしても,体の色が赤く変化することは無いのでしょうか?この赤色はアントシアニンかな?もちろん葉緑素はあるはずのなので,緑色も隠れてはいるはずですが.

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2008/06/08

カントリー・デュオの逸材

Enjoy the Ride [Import] [from US] - Sugarland (アーティスト)

Sugarland は最近めきめきと人気を上げてきたカントリー・デュオ.デビューは2004年10月にリリースされた最初のアルバム "Twice the Speed of Life" でした.このときのメンバーは三人.従ってトリオだったのですが,このうちのバックグラウンド・ヴォーカルを担当していた Kristen Hall が同年にソロ活動のために脱退したので,その後はリード・ヴォーカルの Jennifer Nettles と,バックグラウンド・ヴォーカルと楽器を担当する Kristian Bush のデュオのグループになりました.

もともとはフォーク・ロックの系譜をひく三人が集まって出来たバンドだけに,トラディショナル・カントリーではなく,どちらかというとカントリー・ロックの色彩が強いのですが,時々ほろっとフォークの色を見せることもあって,その混じり具合がなかなか良いです.

リード・ヴォーカルの Jennifer の声はたくましいアルト.力強いリズムに乗って朗々と歌い上げます.安定感,歌いっぷりは申し分ありません.情感表現は抑え気味ですが,これが全体を明るく引き締める効果をもたらし,カントリー・ロックならではの質感を高めています.このあたりがこのバンドの魅力をもたらしているのではないでしょうか?

このアルバムは第2作目ですが,2X Platinum を獲った名作.シングルとしてもトップに入った曲がいくつかあるそうですから,その内容の高さを想像してください.ドライブのお供にもってこいのアルバムです.

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アジサイ

Summerhome_jun2008053m

題名どおり,庭の片隅に咲いているアジサイ,そのなかでも日本の原種に近いガクアジサイです.この花の楽しみは花の色のバリエーションですね.同じ株から生えてきた花でも,色彩が微妙に異なります.一般には,土壌の酸性度が高いと青色が強くなり,酸性度が低いとピンクが強くなるそうです.日本は火山性の土壌が広く分布しているので,そういうところだと青色が強いアジサイを見かけることが多くなるのでしょう.

Summerhome_jun2008043m

写真を撮るときに,花びらに見える装飾花の部分にフォーカスを合わせるのか,中心のオシベやメシベに見える集合花の部分にフォーカスの合わせるのか,大変迷うところです.集合花は大変小さな花の集合体なので,よほどの接写をしないと粗いテクスチャのように見えてしまうのが辛いところ.

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2008/06/01

驚異のリマスタリングでよみがえる名作

マイ・フェア・レディ 特別版 - 出演:オードリー・ヘプバーン,レックス・ハリソン,監督:ジョージ・キューカー

あまりにも有名なミュージカル映画.Wikipedia の記事はこちら.ここで紹介するのは DVD 版ですが,私がつい先日 NHK BS hi で観たのは紛れも無くハイ・デフィニション版でした.いずれ Blu-ray のソフトとして観ることが出来るようになると思いますが,驚いたのはその画質.まさに驚異のリマスタリングです.ノイズは全く無く,上品で控えめの色彩とコントラスト,そして細部のテクスチャを潰さず,かといって不自然なエッジを作り出さずに高精細な絵を作る技術を堪能しました.家具や服装の質感が見事に再現されています.しばらく前に紹介した "2001年宇宙の旅" のリマスタリングも素晴らしかったのですが,こちらもそれに負けず劣らずの素晴らしさです.どこの映像スタジオだったのでしょう?スタッフロールをしっかり見ておけば良かった.

映画そのものはあまりにも有名なので詳細は省略.そして数々の名曲を十分に堪能できます.本当にこの映画は名曲の宝庫ですね.もともとはバーナード・ショー (Bernard Shaw)が1913年に書いた舞台劇 "ピグマリオン (Pygmalion)" だったそうです.それが1938年にイギリスで映画化されました.その後1956年にブロードウェイのミュージカルになり,ジュリー・アンドリュース (Julie Andrews)が演じて大ヒット.ここで数々の名曲が生まれたようです.1964年の映画化の際も当初はジュリー・アンドリュースが使われることになっていたのですが,オードリー・ヘップバーン (Audrey Hepburn)が動いて主役を獲得しました.彼女のまだ若々しい演技は見ものですが,歌がかの "ハリウッドの声" マーニ・ニクソン (Marni Nixon) の吹き替えだったので,アカデミー主演女優賞を獲れなかったと言われています.後年レーザディスクでメイキングが収録された際に,吹き替え前の彼女の歌声が収録されていて,実はなかなかのものだったそうです.彼女自身,撮影開始までは自分自身の歌が収録されると信じて練習を重ねていたそうですから,可哀想な気もします.

序盤の花売り娘としてのコックニー英語はややたどたどしいのですが,それがまた可愛い.ジュリー・アンドリュースはどんな風に話したのでしょう?

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