頭を垂れる稲穂かな
当地の田んぼが黄金色になってきました.田植えをしたのがだいたい5月の連休の頃ですから,田植えから4ヶ月が過ぎたことになります.約2ヵ月後の7月始めの状況はこのブログでも紹介したとおりです.あと1週間もすれば稲刈りが始まると思われます.この辺りの稲刈りは毎年残暑真っ只中で,稲の本体にはまだ青みが残っています.そのため稲刈り後には二番穂がすくすくと育ち,ちゃんと実が入ってから霜にやられて立ち枯れるということを毎年くり返しています.立ち枯れたお米は無駄にはならず,初冬の鳥たちの餌になるところが面白いところです.
昨年の稲刈りはだいたい9月の10日ころでしたから,今年もほぼ同じ頃になることでしょう.そろそろ新米の季節ですね.
| 固定リンク | 0
「自然」カテゴリの記事
- オオヨシキリ(2026.06.04)
- 鳥の飛行力学 入門 第 7 版(2026.06.01)
- AviList v2025 の反復名(2026.05.25)
- ニワトコの実が熟した(2026.05.24)
- キジバトはニワトコの実が好物(2026.05.15)
「四季折々」カテゴリの記事
- オオヨシキリ(2026.06.04)
- ニワトコの実が熟した(2026.05.24)
- キジバトはニワトコの実が好物(2026.05.15)
- ウキヤガラ(2026.05.11)
- クワの実が熟してきた(2026.05.10)





コメント