本丸御殿の下見板張り
昨日ポストした熊本城本丸御殿の続きです.この建物は藩主の居室や茶室,台所など,戦闘のための設備というよりはそのバックヤードやユーティリティとしての機能を果たすよう設計されていたようで,いかめしい印象はありません.それでも,熊本城の櫓の特徴である柿渋塗りの下見板張りの黒い外観は受け継がれています.
このあたり,復元にあたってどの程度忠実にオリジナルの設計が再現されているのか,興味のあるところです.
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