真冬へ
このところの真冬並みの寒波で氷点下の冷え込みが続いています.我が家の場合,夜間風が無い場合には気温が氷点下5度くらいまで下がります.これくらい気温が下がると,家々の屋根には真っ白に霜が降りると同時に,露天に停めてある車のガラスにも固く霜が降りるので,朝出かけるときにそれを溶かすのに毎度苦労することになります.
昨日の午後は車を駆って広大なヨシ原に冬鳥を見に行ってきました.この季節だと,ミサゴ,チュウヒ,オオジュリンなどが見られるのが普通なのですが,なぜかミサゴを見ることが出来ませんでした.今年の冬はツグミがほとんど見られないという異変が起きていますが,繁殖地で何か異常なことが起きたか,それとも渡りの途中で大量に捕獲されたか,気になるところです.
ヨシ原の中には灌木や他の草本の群落もあり,そこには実を付ける草木が生えていることが多いので,その写真を撮るのも楽しいものです.また,セイタカアワダチソウの種が綿のように膨らんでいる様も面白く,短時間ではありましたがいろいろな自然の表情を楽しむことが出来ました.
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コメント
ツルウメモドキの赤い実が鮮やかですね。
僕も見つけるとカメラを向けるのですが、まだいい状態のツルウメモドキにあえません。
来月は、昔の仲間とハイイロチュウヒなど鳥見の予定です。
投稿: 天馬 | 2011/12/28 21:09
天馬さん,お久しぶりです.このツルウメモドキは,枯れたヨシ原の中では数が少ないもののよく目立つので,見つけた時には大変うれしくなって沢山の枚数を撮りました.
浮島のあたりは,まだまだ震災の影響が残っており,道路の補修工事などが行われているので,ルーティングにはご注意ください.
投稿: 俊(とし) | 2011/12/29 16:06