« 「ほとんど有罪」は「無罪」ということ | トップページ | 新緑に瀑布が映える »

2012/05/02

渓谷に無数の鯉のぼりが泳ぐ

Ryujinsuspensionbridge_may2012084m

昨日は連休前半最後の好天,かつ平日で学校は休みでないため人出も少ないと思われたので,少し遠くまで行楽の足を伸ばしました.行ったのは茨城県北部のダム湖にかかる巨大な吊り橋.この吊り橋が建設された当初は日本最長だったらしいのですが,ほどなく大分県のライバルに抜かれてしまったので,今では "本州一" という触れ込みです.毎年初夏になると吊り橋と平行に谷をまたいで多数の鯉のぼりを二列で上げるので,大勢の観光客が訪れます.

Ryujinsuspensionbridge_may2012189m

湿度が高く雲は多いながらも日差しもほどほどにあって,鯉のぼりを十分に楽しむことが出来ました.今では鯉のぼりはすべてナイロン製.風にはためく鯉のぼりの近づくと,尾びれが体に当たる感触で綿でないことはすぐにわかります.布同士が擦れる音もナイロンのもの.まあ,このほうが雨にも強くて良いのでしょうね.もともとの鯉のぼりは,梅雨の時期の雨の日に庭先に飾られたというのですから,正常進化ともいえます.

Ryujinsuspensionbridge_may2012078m

新緑が最も美しい時期に当たり,周囲の山々の様々な緑色に,派手な鯉のぼりがよく映えていました.

|

« 「ほとんど有罪」は「無罪」ということ | トップページ | 新緑に瀑布が映える »

四季折々」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54612/54610348

この記事へのトラックバック一覧です: 渓谷に無数の鯉のぼりが泳ぐ:

« 「ほとんど有罪」は「無罪」ということ | トップページ | 新緑に瀑布が映える »