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2012年10月

2012/10/27

現代西部劇の傑作

アパルーサの決闘 特別版 [DVD] - エド・ハリス(出演・監督),ヴィゴ・モーテンセン(出演)

一年ほど前にアメリカへ往復する飛行機の中で2回ほど観ていたのですが,改めて自宅でじっくりと見直しました.現代西部劇の傑作のひとつと言ってよいと思います.

西部劇は,最近でも昔のジョン・ウェインのものなどをよく観かえしているのですが,やはりエンターテイメントとしてなかなか良くできており,昔の作品でさえ決して安易な勧善懲悪ものではない,ということはよく分かったつもりでいたのですが,この作品を観ると,改めて現代の西部劇の質の高さを感じ取ることが出来ます.

ならず者に殺された保安官の後任としてやって来たヴァージル・コールと助手のエヴェレット・ヒッチ.ならず者を無理やり逮捕して死刑判決を得るものの,護送途中に愛人を人質に捕られて奪還され,その後その死刑囚に大統領から恩赦が下って釈放.あろうことか,その死刑囚は実業家としての腕を発揮して町の立役者になる.それを許せない保安官助手が決闘を挑んで見事射殺したのち街を去る,というお話です.

ヒーローと悪役の境界は判然としません.保安官のくせに自分自身が法律だと言い放ち,むやみに暴力をふるったり,管轄境界を越えて容疑者を拉致して来たりします.マドンナたる女性の役柄もヒロインとは言い難く,その時々で強い男性にすり寄っていきます.いちおう主演のエド・ハリスが演じる保安官ヴァ―ジル・コールがヒーローということにはなっているのですが,実質的なヒーローはヴィゴ・モーテンセン演じる助手のエヴェレット・ヒッチでしょう.この人は "ロード・オブ・ザ・リング" でアラゴルンを演じ,名声を博したのですが,その雰囲気をそのまま西部劇に持ち込んだかのような演技です.

演出は非常に抑制が効いていますが切れが良く,余計な演出やエピソードの類はほとんどありません.ヒーローと言えども人間的弱さを隠そうとしないところがこの映画の最大の特徴で,まるで日本の劇画を読んでいるよう.これが日本の漫画の影響だったら大したものですが,どうなんでしょう?この映画の原作はロバート・B・パーカーという人の小説らしいのですが.

またリアリティを追求しているのも良くわかります.銃を撃った後にすぐに弾を込め直すあたりは昔の西部劇には無かったものでしょう.このあたりは主演と監督を行ったエド・ハリスの美学が見て取れるようです.セットは非常に貧弱なもので,予算をケチったことは一目瞭然ですが,まあ,この映画にとってそれほど本質的なものではありません.

現代的な西部劇を楽しみたかったら,まず観ておくべき作品だと思います.お勧め.

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2012/10/21

ホームサーバを導入しました

ここ数年の懸案だったホームサーバの導入ですが,8月にはポリシーを決定したので,夏以降パーツの購入を地道に進めていました.10月に入り NAS に適した HDD新機種がようやく潤沢に出回り始めたので,一気にパーツを買い集め,週末の時間をやりくりしながら組み上げとインストールを行い,この週末でようやく運用できるようになりました.

まずマザーボードですが,Mini-ITX に決めてはいたもののあまり選択肢がありません.第2世代 Sandy Bridge に対応できることはもちろんですが,ネットワークチップはぜひとも Intel のものを使いたかったので,これでほとんど対応機種は絞り込まれ,結局は Intel 純正の DH77DF という機種になりました.NAS にするにはもったいない機種なのですが止むを得ません.

次は CPU です.一時は Core i5-3470T という低電力チップに心が傾いたのですが,価格と入手の難しさから断念.低電力で最新の売れ筋である i3-3220T に決定しました.

メモリは売れ筋で安価なものを適当に選び,OS の制限一杯の 8 GB を確保.

問題はストレージです.システムを導入するドライブは SSD にしたかったので,定評のある Plextor の 120 GB のものを購入.データ保存用には,Western Digital が売り出し中の NAS 用の HDD を 2 TB X 2 台購入.一台は本来の NAS 用,もう一台はサーバ全体のバックアップ用として使います.

最後にケースですが,Mini-ITX 用の小型で特に NAS 用と謳っているものを購入しました.小さな図体の割にはドライブが多数搭載できるのと,全面にフィルタ付の大口径ファンが搭載されていて,ケース内部が正圧に保たれているのがミソです.その分,インジケータや USB ソケットは一切無いという潔さ.まさに NAS にぴったりです.

Myhomeserver

組み立ては,Mini-ITX にありがちな狭さとの戦いです.電源ケーブルの長さも十分ではないため,指を痛めながらの組み立てになります.組み上がったらいよいよ WHS 2011 のインストール.

システムをインストールする HDD は 160 GB 以上なければならないという制限があるのですが,これを回避する方法が実はあります.自動インストールを行うための cfg.ini というファイルに各種情報を記述しておけば,この制限に引っかかりません.というような情報を事前に WEB で仕入れておいたので,インストールはスムーズ.実は Intel のネットワークチップ 82579V のドライバ導入も普通は引っかかってインストールが中断してしまうのですが,これも事前に仕入れた情報で回避に成功.約1時間半ほどでインストールが完了しました.

ホームサーバとしての各種設定は簡単にできるように工夫されており,裏で本格的なサーバ OS である Windows Server 2008 R2 が動いているとは思えないほど.バックエンドの信頼感にフロントエンドの手軽さが加わって,非常に良いユーザ体験だと思うのですが,なぜこの商品コンセプトをスマートフォンやタブレットの時代のホームサーバ OS として継続しないのか不思議です.

自動的に深夜に設定されているクライアント PC の丸ごとバックアップや,サーバ自身のバックアップもきちんと行われていることを確認しましたので,これから試験運用に入りたいと思います.クライアントユーザのホームディレクトリをサーバ上に持ってくることはできませんが,Windows 7 から導入されたお手軽な "ホームグループ" は簡単に導入できるので,しばらくはこれでやってみようかと思います.

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IOC List v3.2 Almost Released

約四半期ごとに更新を続けている IOCWorld Bird List ですが,遅れていた v3.2 へのアップデートがリリースされようとしています.すでに本体のリストは北米時間で10月15日アップされているのですが,最終確認を取っている最中のようです.今回のアップデートはやや控えめなもので,種数は 10,466 と v3.1 からほとんど増えておらず,亜種数も増減が相殺して 20,983 とほとんど変わりません.その分,付随情報が充実してきたという感じです.

早速,このマスターリストをダウンロードして Refsort/Ruby の辞書ファイルを作成してみました.まだ本家が正式リリースをしていないので,これをリリースするのは控えていますが,もう間もなくリリースできると思いますのでお楽しみに.ただし,本家もそうですが,もはや文字コードは UTF-8 のみです.

また,このリストに和名を付けた辞書ファイルは準備中ですが,こちらはつい先ごろリリースされた日本鳥類目録第7版の和名との整合性を確認するのに時間が取られそうなので,リリースにはしばらく時間がかかると思います.

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2012/10/10

日本鳥類目録第7版準拠のRefsort辞書ファイル(Windows-31J版)をアップしました

これも先日のポストの続きですが,やはり UTF-8 エンコーディングの辞書ファイルだけでは不便だろうと思い,Windows-31J でエンコードした辞書ファイルをアーカイブに加えました.ただし Authority は全て削除しましたので,Authority が必要な人は,オリジナルの UTF-8 版を参照してください.

このファイルは先日アップしたオリジナル版と同一の ZIP アーカイブ "JPBirdList_V70.zip" に同梱しなおしました.ファイル名の末尾に "w" を付けて区別してあります.

この辞書ファイルを使う場合は,入力ファイルも Windows-31J でエンコードしてある必要があります.そしてファイルの先頭行に

#!E -*- coding: Windows-31J -*-

と書くことをお忘れなく.ただし Windows 上で使う限りは,この先頭行は省略することが出来ます.それではどうぞご活用ください.

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2012/10/08

Refsort/Ruby で JPBirdList を使う方法

昨日のポストの続きです.今回の辞書ファイルは UTF-8 でエンコードされており,これは Windows ではあまり使われない文字コードなので使い方がわかりにくいと心配しています.以下に超省略形ながらも使い方を書いてみますので,参考にしてください.

(1) Ruby の入手とインストール
まずは Ruby インタープリタが必要です.ここから取ってきてください.Ruby には 1.8 系列と 1.9 系列の二通りがありますが,Refsort/Ruby は Ruby 1.9.1 以降の仕様を前提としているため,必ず 1.9 系列(現時点での最新版は 1.9.3-p194)のインストーラをダウンロードし,起動してください.インストール画面で "Add Ruby executables to your PATH" に必ずチェックを入れてください.Refsort を使うためだけに Ruby をインストールするのであれば,"Associate .rb and .rbw files with this Ruby installation" にはチェックを入れないことをお勧めします.

(2) Refsort/Ruby の入手
このブログの右側に "自作ソフト" というコラムがあり,そこに "Refsort/Ruby v2.43" という最新版がアップされていますので,それをクリックしてダウンロードしてください.Zip 形式を解凍すると,ドキュメントと Ruby スクリプトである "refsort.rb" が取り出せます.これが Refsort/Ruby の本体なので,これを適当なディレクトリに置いておきます.

(3) JPBirdList の入手
同じく自作ソフトの中に "日本鳥類辞書 v7.00" というファイルがありますので,これをダウンロードして解凍すると "JPBirdList_v70.ref" というファイルが取り出せます.これが UTF-8 でエンコードされた日本鳥類目録 v7 の辞書ファイル本体です.UTF-8 が読めるエディタで内容を確認してください.このファイルの改行コードは CR/LF ではなく LF ですので,Windows のアクセサリにあるメモ帳で読むと,複数の行がつながって見えてしまうのが玉に瑕.秀丸などでは何の問題もなく読み書きできます.この辞書ファイルも適当な場所に置いておけばよいのですが,Refsort/Ruby と同じディレクトリに置いたほうが便利でしょう.

(4) 入力ファイルの準備
並べ替えを行いたい鳥名リストを作成します.すでに作成してあるリストも流用できます.まず行わなければならないことは,エディタでファイルの文字コードを UTF-8 に変更することです.改行コードは CR/LF でも LF でも構いません.そして,もうひとつ大事なことは,先頭の行に


#!E -*- coding: UTF-8 -*-

というおまじないのオプション行を付加することです.これにより Refsort は入力ファイルの文字コードを判断します.あとは適当に,例えば,


#!E -*- coding: UTF-8 -*-
#
ツグミ              # 雑木林の落ち葉の上
スズメ              # 民家の庭
ジョウビタキ        # ♂ 土手の薮
マガモ              # 約 50 羽
カルガモ            # 100 羽以上
ヒドリガモ          # 約 50 羽
オナガガモ          # 約 100 羽
ハシビロガモ        # ♂♀
セグロセキレイ
トビ                # 河原の上空
アオジ              # 川の土手の薮の中
アトリ              # あまりよく見えなかった
ユリカモメ          # 約 20 羽
カイツブリ          # 堰堤の上流部
モズ                # ♂の高鳴き

というようなファイル,例えば test_u.txt を作成します.

(5) Refsort の実行
Ruby をインストールすると,Windows のスタートメニューの中に "Ruby 1.9.3-p194" というフォルダが出来ていますので,その中にある "Start Command Prompt with Ruby" を選択すると,コマンドプロンプトが立ちあがります.


ruby -v

とコマンドを打ち込んで,


ruby 1.9.3p194 (2012-04-20) [i386-mingw32]

とバージョン番号が返ってくることを確認してください.次に,Refsort 本体や 入力ファイルを置いたディレクトリに移動します.そして,いよいよ以下のコマンドを打ち込みます.


ruby refsort.rb -f JPBirdList_v70.ref -r 2 test_u.txt > result.txt

すると画面には,


!R 46: -R "," redefined
JPBirdList_v70.ref: total of 1193 records
tamagawa_u.txt: total of 15 records
tamagawa_u.txt: total of 15 identified records
tamagawa_u.txt: total of 15 unique records

というメッセージが出され,リダイレクトされた出力ファイル result.txt をエディタなどで見ると,


ヒドリガモ          # 約 50 羽
マガモ              # 約 50 羽
カルガモ            # 100 羽以上
ハシビロガモ        # ♂♀
オナガガモ          # 約 100 羽
カイツブリ          # 堰堤の上流部
ユリカモメ          # 約 20 羽
トビ                # 河原の上空
モズ                # ♂の高鳴き
ツグミ              # 雑木林の落ち葉の上
ジョウビタキ        # ♂ 土手の薮
スズメ              # 民家の庭
セグロセキレイ
アトリ              # あまりよく見えなかった
アオジ              # 川の土手の薮の中

という内容であることがわかります.これが日本鳥類目録第7版に則って並べ替えた結果です.さらに詳しく見るために,-mn というオプションを加えて実行してみます.


ruby refsort.rb -f JPBirdList_v70.ref -r 2 -mn test_u.txt > result.txt

結果は以下のようになります.


[ANSERIFORMES; カモ目]
[Anatidae; カモ科]
[Anas; マガモ属]    # "Linnaeus"
     1 ヒドリガモ          # 約 50 羽
     2 マガモ              # 約 50 羽
     3 カルガモ            # 100 羽以上
     4 ハシビロガモ        # ♂♀
     5 オナガガモ          # 約 100 羽
[PODICIPEDIFORMES; カイツブリ目]
[Podicipedidae; カイツブリ科]
[Tachybaptus; カイツブリ属] # "Reichenbach"
     6 カイツブリ          # 堰堤の上流部
[CHARADRIIFORMES; チドリ目]
[Laridae; カモメ科]
[Larus; カモメ属]   # "Linnaeus"
     7 ユリカモメ          # 約 20 羽
[ACCIPITRIFORMES; タカ目]
[Accipitridae; タカ科]
[Milvus; トビ属]    # "Lacépède"
     8 トビ                # 河原の上空
[PASSERIFORMES; スズメ目]
[Laniidae; モズ科]
[Lanius; モズ属]    # "Linnaeus"
     9 モズ                # ♂の高鳴き
[Muscicapidae; ヒタキ科]
[Turdus; ツグミ属]  # "Linnaeus"
    10 ツグミ              # 雑木林の落ち葉の上
[Phoenicurus; ジョウビタキ属]   # "Forster"
    11 ジョウビタキ        # ♂ 土手の薮
[Passeridae; スズメ科]
[Passer; スズメ属]  # "Brisson"
    12 スズメ              # 民家の庭
[Motacillidae; セキレイ科]
[Motacilla; セキレイ属] # "Linnaeus"
    13 セグロセキレイ
[Fringillidae; アトリ科]
[Fringilla; アトリ属]   # "Linnaeus"
    14 アトリ              # あまりよく見えなかった
[Emberizidae; ホオジロ科]
[Emberiza; ホオジロ属]  # "Linnaeus"
    15 アオジ              # 川の土手の薮の中

新しい分類体系に慣れないうちは,この -m オプションを付けるとよいでしょう.

もう一つ,上記リストの "トビ属" のコメントフィールドに Authority が記載されていますが,これはアクセントを含む "Lacépède" という文字列です.これは Shift-JIS や Windows-31J では表現できません.このためにわざわざ UTF-8 を使っているのですが,普段使いには Authority は必要ないという意見もあるでしょう.その場合には文字コードをわざわざ UTF-8 にする必要はなく,Windows-31J で十分なので,Windows との相性は抜群に良くなります.そのような辞書ファイルも準備してアップしたいと思います.

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2012/10/07

日本鳥類目録第7版に準拠したRefsort/Ruby辞書ファイルをリリース

先月の中旬ころ,予告されていたとおり,日本鳥学会から "日本鳥類目録 改訂第7版" がリリースされました.マスコミ向けにニュースリリースが出てメディアでも扱われたので,目にした人も多かったのではないかと思います.今回の改訂は実に12年ぶり.この間に鳥類分類学は大きな変化に見舞われ,それは今でも続いています.すなわち,これまでは形態中心だった鳥類の系統分類に,遺伝子解析技術による進化系統学が持ち込まれ,そこで従来の常識を覆す結果が次々にもたらされているからです.

従来の日本鳥類目録 第6版は,この変化の大波をかぶる前の古典的な系統に則っていたのですが,さすがに現時点では新しい学問成果を取り入れないわけにはいきません.それにより今回の第7版は,はおろか,に至るまで大きな変化を含んだ改訂となりました.

早速,新しいリストを Refsort/Ruby の辞書ファイルに編集しようと思ったのですが,IOC List と違って,Web にリストが掲載されるのではなく,印刷出版物によるリリースという古典的なやり方です.この目録は一冊5,500円もするので,買おうかどうしようか迷っていました.さすがに2週間ほど経つと日本鳥学会の Web サイトに Excel で作成されたリストが掲載されましたので,それを拾ってきて辞書ファイルにしました.元のリストは学名と和名だけだったので,IOC List から英名を引っ張ってきて,学名,英名,和名という標準的なフィールド構成のリストにしてあります.また,Authority の人名にはアクセントウムラウトが含まれているので,文字コードは UTF-8 に限定しています.

今回の改訂では,種の収録範囲が広がっただけではなく,日本で記録された亜種も包括的に収録されたのが大きな変更点で,これは皆さん大歓迎でしょう.この結果,第7版には667種(外来種含む)と,526亜種(外来種,ssp. 含む)が収録されています.自然分布種と外来種の両方に記載されている種もあり,たとえばトキがそうなのですが,これは歴史的経緯なども考慮されたものと思われます.

これで,日本の鳥類リストも現代的なものに一新されました.従来の分類体系が頭に染みついているバーダーがほとんどだと思いますので,ぜひ Refsort/Ruby とこの辞書ファイルを記録の整理にご活用ください.

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2012/10/06

夏と冬のはざまで

もう10月に入って一週間近く経つというのに,まだ最高気温が25度を超えています.これはかなり暖かい秋です.このまま行くと,この冬は相当の暖冬になるのではないかと心配です.今日は朝からじめじめと暖かく,午後になって妙に生暖かい風が吹いたかと思うと,案の定にわか雨が降ってきました.まるで夏の午後という感じです.雨が上がると,下の写真のような,夏の雲と秋の雲が同居しているのが一目瞭然の光景が広がっていました.

Fallhome_oct2012007m

ちょうど,夏の空気と冬の空気がせめぎ合っているところなのでしょうが,それにしてもそれらを均したときの気温が高めです.先週はとうとう上着を着て通勤することはありませんでした.さすがに長そでのシャツは着ていたものの,上着を着るにはまだまだ気温が高すぎます.

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