« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年8月

2013/08/25

酷暑期は脱したものの・・・

最高気温が35度を超えるような酷暑の時期はようやく脱したようで,今日は最高気温が28度程度の過ごしやすい一日になりました.しかし,これは秋雨前線が関東の南岸まで下がったためで,この前線の動きによっては再び蒸し暑い日々が戻ってくるものと思われます.

今年の梅雨前線の動きは特異なもので,いったん北上したかと思うと列島の南海上まで下がり,それから再び北上して酷暑をもたらしたので,蒸し暑い梅雨明けを二度味合う羽目になったのですが,その後は太平洋高気圧が一定して強かったために,関東以西では酷暑の日が続きました.しかし梅雨前線は北海道南岸から東北地方北部に居座り続けたので,これらの地方では梅雨明けが事実上なく,大変湿った夏となりました.

Myanmar_thai_jul2013026m

上の写真はヤンゴン市内の風景.ホテルのプールの周りに生えるヤシの木が涼しげですが,この写真を撮ったのはちょうど雨季の最中だったので,毎日雨に降られて蒸し暑かったことだけを覚えています.同じアジアモンスーン地帯なのですが,気候はそうとう異なります.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/08/19

スタートパッドが見事復活しました

昨日の二つのポスト(*1 *2)で,Windows Home Server 2011 のスタートパッドが起動不能になっていることを訴えましたが,マイクロソフトの TechNet フォーラムに投稿して回答を待ったところ,本日夜遅くになって投稿してくれた方の処方箋で無事復活できました.

いやー,良かった.処方箋も実に簡単ですぐに実行できるものだったので,大変ありがたかったと思います.コメントや回答を寄せていただいた方々に感謝.

技術的な詳細を一切理解できないのが悔しいですが,とにかく Windows のシステム管理はなかなか複雑です.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/08/18

スタートパッド起動障害はKernelBase.dllでの障害?

先ほどポストした記事の続報です.クライアント PC のイベントビュアーでエラーの状況を調べてみました.すると以下のような記述が得られました.


障害が発生しているアプリケーション名: Launchpad.exe、バージョン: 6.1.8800.16402、タイム スタンプ: 0x5115acdb
障害が発生しているモジュール名: KERNELBASE.dll、バージョン: 6.1.7601.18015、タイム スタンプ: 0x50b8479b
例外コード: 0xe0434352
障害オフセット: 0x0000000000009e5d
障害が発生しているプロセス ID: 0x1f44
障害が発生しているアプリケーションの開始時刻: 0x01ce9baa8572ef82
障害が発生しているアプリケーション パス: C:\Program Files\Windows Server\Bin\Launchpad.exe
障害が発生しているモジュール パス: C:\Windows\system32\KERNELBASE.dll
レポート ID: c372ca8c-079d-11e3-a24b-6cf049092b5c

どうやら,Windows そのもののカーネルである KernelBase.dll というライブラリが障害を起こしているようです.うーむ,これは一体どうしたことでしょうね?

バックアップからこのファイルだけをリストアしてバイナリ比較してみましたが,違いはありませんでした.ということは,KernelBase.dll には問題は無くて,むしろスタートパッド本体である Launchpad.exe のほうに問題があるということでしょうか?それとも証明書かなぁ?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

WHS2011のスタートバッドが起動しなくなった

自宅のメインマシンにトラブルが発生してネットワーク異常が発生したことはお伝えしましたが,その復旧以来だとおもうのですが,Windows Home Server 2011へのアクセスツールである "スタートパッド" (英語名は launchpad)が起動しなくなりました.このツールは,クライアントPCからサーバを管理するツール "dashboard" とペアで使うツールで,クライアントPCに "connector" というアプリケーションをインストールすることで自動的に導入されるものです.

この connector を一度アンインストールして再インストールするなどやってみたのですが,スタートパッドの起動に必ず失敗してしまいます.Dashboard のほうは問題なく動きますし,サーバーのフォルダにもエクスプローラーからアクセスできるのでさほど困ってはいないのですが,しかし何が悪いのかわからないのは気持ちが悪い.どうも,証明書が異常で起動できないのではないかという疑いがあるのですが,それを分析して修正するだけの知識はないので,当分は放っておくしかありません.

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2013/08/11

Refsort/Rubyの手引きをアップデートしました

一か月ほど前に,辞書参照型ソーティングフィルタ Refsort/Ruby を v2.46 にアップデートしましたが,この版に準拠した Refsort/Ruby の使用の手引きを pLaTeX で書き直し,PDF ファイルにしてアップロードしました.

Refsortmanual_screenshot

これまでは,使用の手引きはテキストエディタで書いたものをほぼそのままの形で添付させていたのですが,そのメンテナンスを行っているうちに,HTMLTeX で書き直すべきではないだろうかと悩んでいました.一時は HTML 版を作ったこともあるのですが,あまり表現力が無く,特にコンソール画面を紙面に表示して説明したいときに,等幅フォントの扱いが非常に難しくて私の知識ではどうにもうまく行かなかったため断念.それから数年たった今年,TeX LiveUTF-8 を扱えるようになったので,それを機に TeX で書き直す決心をしました.

私自身は TeX との付き合いは長く,現在の TeX の前身である TeX 78 の頃からのユーザーなので,年季だけは相当入れこんでいるのですが,現在のデファクト・スタンダードであるマクロパッケージ LaTeX はほとんど使ったことがなく,ましてやその日本語化版である pLaTeX は触ったことすらありませんでした.

しかし,サブマシンの Ubuntu 13.04 に最新の TeX LiVe 2013 をインストールしてどうにかこうにか動くようにシステムを整え,またコンソール画面を紙面に表示するための tabbing 環境や tabular 環境などを勉強し,ようやく一応の体裁を整えることが出来ました.

出来上がってみると,pLaTeX の jarticle 環境で51ページにもなる文書として仕上がりました.段落やページ区切りなどは全て TeX が高度に処理してくれるので何の心配もいらないのですが,やはりフォント,特に日本語フォントのバリエーションが不足するというのが実感です.それでも,全体としては非常に美しい仕上がりで,ワードプロセッサより一段レベルが上という感じがします.

この仕様の手引きは,Refsort/Ruby 本体のアーカイブファイルに同梱し,差し替え版としてアップロードされています.

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »