ヒガンバナも湿る
今年の晩夏から初秋は本当に雨ばかりで,秋雨前線が日本列島にかかりっぱなしです.日照時間も少なく,当地では稲刈りもままならないほど.9月末になってようやくほとんどの田んぼの稲刈りが終わったところです.
エルニーニョとかラニーニャとか,遠いペルー沖の話ではなくて,極東にもしっかり影響があるのですね.気象の話ではペルー沖の水温が原因となっているような説明が多いのですが,どちらが原因でどちらが結果なのか,わかったものではありません.
ヒガンバナが盛期を迎えていますが,いつもだったら陽光にまばゆく深紅の花を輝かせているはずですが,今年は曇り空の下でおとなしく咲いている感じです.
雨の中,キンモクセイの花が満開ですが,こちらは強い香りを周囲に放っていて,秋が来たなぁと思わせてくれます.
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