綿毛が秋の風に舞う
これも昨日の里山歩きの続きです.日中の最高気温は高くなって夏日にはなったものの,朝晩はさすがに20度以下に下がってひんやりしてきたので,草花も冬への準備を始めたようです.
すっくと立ったススキの仲間の穂.まだ花が終わっておらず,熟して穂が開いてくるのはこれからですが,秋の到来を告げる草花の代表格でしょう.
この綿がボロボロになったようなものはおそらくダンドボロギク.背丈が高くなるのでボロボロな様子が目立ちます.風に綿毛が飛ばされる様子は,いかにも秋を思わせます.
ガマの穂はもう十分に熟して風に吹きちぎられるようになってきました.ボワボワになってきたので,見るからに枯れ穂という感じです.これを見ると冬が近づいたなという感じになってきます.
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