新春の鳥見
今日は朝から久しぶりに馴染みの里山での探鳥会に参加しました.もう長い間足が遠のいていたところなので,周囲の環境がかなり変わっているのにびっくり.田んぼや蓮田が埋め立てられて真新しいアパートがたくさんたくさん建っていて,こんなに地盤の緩いところに 2, 3 年のプリロードもせずに建てて大丈夫?と思ったりしました.
今日は昨日の冷え込みに比べると,冬としては平年並みの気温で,風も弱くて鳥見には快適.早速,蓮田でタシギやタゲリを眺めた後で,冬の小鳥たちを見つけながらため池に向かいます.
ため池にはたくさんのマガモ.ごく少数のオカヨシガモ,コガモ,ヒドリガモ,そしてオオバン.これらを観察した後で,本日の講師から鳥の “趾(あしゆび)” の説明.これまで知らなかったことも多くて,大変勉強になりました.特にオオバンの弁足 (lobate) というのは初めて知りました.バンとは全く違うのでびっくり.
池の氷は昼近くになっても溶けない部分が多く,カモやセキレイは氷の上に乗っかっていました.今シーズンの冬は例年よりも寒いので,当地の池には氷が張ることが多くなっています.
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