花見のついでにお稲荷さんにお参り
ソメイヨシノが満開になったので,近所の桜並木を散歩したのですが,すぐ近くの稲荷神社にもお参り.ここには,地元の氏子さんが奉納したと思われる観音像 (*1) と地蔵像 (*1 *2) が今でも置かれていて,実に味のある風情を醸し出してくれるので,私は年に何回もお参りしては写真の修行をさせてもらっています.
今日は光線の具合がいまいちでしたが,碑文を読むにはちょうど良い角度だったと思います.右側におかれている観音像は古くて,延宝六年(1678年)の奉納.これは古いです.すでに340年ほど経っているのですが,この古さでこの風化具合は優秀.碑文が容易に読めます.
左側に置かれている地蔵像はそれよりもだいぶ新しくて文政四年(1821年).江戸時代も末期に入ろうかというころで,文政六年にはシーボルトが来日しています.
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