二番穂が育つ秋の田んぼ
まもなく11月となり,冬がもうすぐそこまでやってきていますが,このところは日中の気温が20度以上の日が続き,日向を歩くと汗ばむほどです.9月初めに稲刈りを終えた田んぼでは,二番穂がすくすくと育ち,すでにほとんどが穂を出して実をつけています.これが初冬の鳥たちのえさになるのですが,今年は実の入りが良いのではないかと思います.
ほとんどの田んぼは二番穂をつけたまま放置してあるのですが,中には二番穂を刈り取ったり鋤き込んだりして,地力の減退を防いでいるところもあります.専業農家なのか余力があるのか,あるいは何か方針があるのか,そこまではわかりません.田んぼの際では,セイタカアワダチソウとオギが最盛期を迎えています.霜が降り,これらが枯れるといよいよ冬がやってきます.
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