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2020年2月

2020/02/25

オオイヌノフグリ満開

この冬が暖かかったことを象徴するような出来事ですが,当地ではすでにオオイヌノフグリが満開になっています.ということはホトケノザも同様で,ヒメオドリコソウも咲き始めました.

今朝はうっすらと軽く霜が降りたのですが,日差しがなかった割には昼間の気温は上がり,おそらく14度くらいまで行ったと思います.田んぼに隣接する農道ではオオイヌノフグリがびっしりと咲き誇っていました.

Winteraroundhome_feb2020_0259m

春になったことを象徴するように,モズはつがい形成を始めており,オスとメスが微妙な駆け引きを始めたかと思うと,すでに巣作りを始めたと思しきカップルもいます.カワセミもオスとメスの2羽が近づいたり離れたりして,つがい形成が始まっているようです.遊水池の周りを歩くと,モズやカワセミの鳴き声が途切れることなく聞こえてきて,季節が移りつつあることを実感できます.

まだ霜が降りるような朝もあると思いますが,極端な嵐などが来ない順調な春の到来を祈りたいと思います.

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2020/02/23

ニワトコが芽吹いた

低気圧が発達しながら日本海から太平洋に抜け,最初は強い南風,寒冷前線が通過してからは強い西風が吹きすさんでいますが,比較的気温が高かったので,近所の森林公園へ出かけてみました.

風が強かったせいか鳥影は薄く,お目当ての鳥にも出会えず.しかし田んぼの畦にはオオイヌノフグリホトケノザがびっしりと花を付けていて,もう春本番を思わせる光景です.

Takasakiforest_feb2020_0006m

森の中を歩いていると,ニワトコが芽吹いていました.数日前に庭のアジサイが芽吹いて早いと思っていたのですが,森の中でもすでに春が始まっていました.

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2020/02/18

ウメが盛りに

巷ではコロナウィルスの話でもちきりですが,もともとコロナウィルスは風邪と呼ばれる症状をもたらすウィルスの代表格のひとつ.SARS などの変種をもたらしていますが,H5N1 インフルエンザウィルスのような凶暴な奴ではないはずです.私は仕事を引退してからは通勤電車に乗ることもなく,大勢が集まる場所に出向くこともほとんどないので,手洗いとマスク着用を心がけているくらいで現状は高みの見物.しかし経済や様々な社会活動に影響を与え始めているのは懸念事項です.オリンピックやるのかなぁ?

さて,当地ではようやくウメの開花が盛りを迎えました.まだ木の個体によって相当のばらつきがあるのですが,すでに満開を過ぎたものも出てきています.

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今日は西風が強く散歩には不向きなお天気だったのですが,短時間外を歩いてきました.地面ではオオイヌノフグリホトケノザが目立つようになってきました.庭先ではクリスマスローズが咲き始め,春が着実に近づいているのを感じます.

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2020/02/12

スズメ群れる

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今日の昼下がりの散歩の途中,稲刈り後の冬枯れの田んぼと休耕田のヨシ原の間をスズメの群れが行き来しているのを見かけました.総数 200 羽といったところで,この辺りで見かける群れとしては大きいほうです.

Winteraroundhome_feb2020_0200m

以前は調整池の際でよく見られたのですが,数は多くても50羽程度だったので,それに比べると見ごたえがあります.一斉に飛び立ったり田んぼに降りたりするさまは全体で一つの生き物のようです.

この時期の群れの形成に何か意味があるのでしょうか?白昼のことなので,ねぐら入りというわけでもなさそう.そういえば昨日はこの辺りの上空をノスリが飛んでいました.捕食者を警戒して群れを作った?

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2020/02/11

ようやくウメがほころび始めた

ここ数日は寒気に覆われるお天気が続いて寒いです.昨日の朝はマイナス6度を記録し,先週金曜日のマイナス7度に次ぐ寒さでした.午後1番に散歩に出ると,日陰の水たまりに張った氷が全く解けていませんでした.

しかしもう2月も中旬.太陽の高度は着実に上がり,日照時間も伸び,朝夕の陽射しが窓から入る角度も変わってきました.

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それでは,ということで近所の公園に行ってみると,ようやくウメがほころび始めたところでした.まだ1分咲きにもなっていないのですが,ようやく春の兆しが見えてきた感じです.日向を1時間ほど歩き続けると汗ばんできました.

天気予報によれば,今週後半は暖気に包まれて18度くらいまで気温が上がると言うのですが,あまり極端に気温が上下するのも考えものです.もう少しジワジワと変化できないものでしょうか?

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2020/02/10

Refsort/Ruby v3.00 Released

昨年12月に,辞書参照型ソーティングフィルタの Refsort/Ruby(新しいほうから *1 *2 *3 *4 *5)v2.99 をリリースして間もないのですが,Refsort に仕様上の欠点が見つかりましたので,それを改良した改訂版 v3.00 をリリースしたいと思います.なお,バージョン表記が 2.00 台から 3.00 台へと上がっていますが,抜本的に新しくなった部分は何もありません.単に 2.99 まで来たので 0.01 を加えて 3.00 にしただけです.

今回の改訂内容は以下の通りです.

  1. 従来は,陽にフィールド区切り記号を指定するときに空白文字を含めることを許しておらず,空白文字が含まれている場合には警告を出して自動的に取り除くようにしていた.しかし,これでは対応できない場合がごく普通に存在することに気づいたので,空白文字を含めることができるようにした.なおこの場合でも従来通り,非空白文字の区切り記号に隣接する任意の個数の空白文字は無視される.

この変更によって新たに可能になった事例を,新しいユーザーズガイドの 11.4「複雑なフィールド構成から即席の辞書ファイルを作る」で紹介していますので,参考にしてください.

昨年末12月25日に Ruby 2.7.0 がリリースされ,さらに1月25 日に IOC List v10.1 がリリースされ,Refsort の基盤となるものがともに更新されましたので,ここらで Refsort を v3.00 に更新するのもタイムリーではないかと思います.今回はこれらの改訂をすべて反映させたユーザーズガイドも併せてリリースしていますので,ぜひそちらもご覧ください.

これらのソフトウェアのアーカイブを Microsoft One Drive に置いています.画面右側コラムの “Archive” の中の “Refsort/Ruby Archive” をクリックしていただくと,私の OneDrive 上に設けたライブラリが開きますので,そこから過去分も含めてファイルをダウンロードすることができます.Refsort 本体の “refsort.rb” は “refsort_v300.rb” というファイル名でアップロードされていますので,ダウンロード後に適宜 “refsort.rb” に変更するとよいでしょう.改行コードも CR/LF になっていますので,適宜変更してお使いください.

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2020/02/07

今朝はマイナス7度

やっと冬らしくなったなどと強がりを言っていたら,第1級の寒気が降りてきて,今朝はこの冬一番の冷え込み.朝玄関に置いてある温度計を見たらマイナス7度を指していました.この程度の冷え込みはひと冬に何度もあるので,今年は例外的に少なかっただけです.

この程度の気温になると,常緑の厚肉の葉はカールして縮こまり,車のフロントグラスには,霜が点々としか付かないようになります.お昼前に近所の調整池を通りかかったら薄く氷が張っていました.ただし今シーズンの初氷ではありません.

このような寒さはあと何回くらいやってくるでしょうか?現役のころはこのような寒さの中,薄暗いうちに家を出て,鼻水を垂らしながら駅まで歩いていたのですが.

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2020/02/02

やっと冬らしく

ここ数日は冬型の気圧配置が続き,気温は高めであるものの,ようやく冬らしくなってきました.今週後半には強い寒気が南下してくるそうですから,立春を過ぎて冬がやってくることになります.当地では冬の木の実や草の種も残り少なくなってきて,鳥たちの食べ物も乏しくなってきたのではないかと思います.

Winteraroundhome_feb2020_0001m

散歩をしているとジョウビタキの♀がすぐ近くの木の枝にとまってこちらを見ていました.庭仕事などで人間が地面を掘り返していると,人を恐れずすぐ近くまでやってきて,土の中の食べ物を探す姿を見ることがあります.

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