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2020年10月

2020/10/31

ハロウィーンと万聖節

毎年10月31日はハロウィーンということで,日本でも都市部でのお祭り騒ぎが定着してから10年ほどが経つでしょうか?しかし日本のそれは完全に商業化された単なるお祭り騒ぎ,しかも起源とされるアメリカのそれも,アイルランドの土着宗教行事が変質して商業化されたものにすぎません.この時期アメリカに行くと,家々の玄関には必ずと言っていいほど例のカボチャをくり抜いて作った Jack-o'-Lantern が置かれていますが,これはかなり滑稽.私には日本の盆提灯のほうがまだましだと思えます.

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PexelsによるPixabayからの画像

それに比べるとカトリック諸国ではハロウィーンは完全に無視されており,その翌日11月1日に行われる万聖節のほうに重点が置かれています.万聖節あるいは諸聖人の日とは,一年の毎日に割り当てられた聖人の選抜に漏れたその他多数の聖人に敬意を払う日として,4世紀ころにはその起源が見られ9世紀くらいには制度化されたもののようです.

ところがアイルランドではカトリックに改宗後もキリスト教以前のケルト系の宗教の影響が強く残り,万聖節はケルトの土着宗教の精霊を祭る行事として変質・定着して Hallow Eve と呼ばれ,これがアメリカに渡って Halloween となったというのが定説です.

フランスでは万聖節は祝日で Toussaint(トゥッソン)と呼ばれ,その前後に花屋では菊の花が多く売られ,それを買って墓参りに行くのが習慣です.すでに寒く天候も悪くなってはいますが,ちょうど日本のお彼岸のようなものです.

キリスト教では万聖節の翌日が死者の日なのですが,メキシコでは万聖節と融合して骸骨を飾る盛大なお祭りとして定着しているようです.

このように,ハロウィーンと言っても国ごとに大きな違いがあります.日本はただ商業的に浮かれ騒いでいるだけですが,世界ではどのように受け容れられているのか知っておくのもよいと思います.

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2020/10/28

マイナポイントを獲得しました

鳴り物入りで始まっては見たものの,それまでマイナンバーカードなど見たことも申請したこともない人が多かったため,小さな混乱を引き起こしたマイナポイント事業.しかも申し込み方法が複雑で,マイナポータルと決済サービスのサイトの両方にアクセスして情報を入力しなければならず,過去にマイナンバーカードで確定申告などを行ったことがある人でも戸惑うこと必至.サービスレベルの低さは目を覆うばかりです.

それでも試行錯誤を重ねて7月に申し込みを済ませ,ポイントが溜まるのを待っていました.ポイントを付与する対象は,自分が選んだ決済サービスの9月の支払額からだったのですが,そのポイントをマイルや電子マネーに交換できるのは今日10月28日からです.

マイナポイントの付与率は 25% もあると謳っていますが,累積最大 5,000 円が上限.なあんだ.ただし決済サービス会社がそれにいくらか上乗せしてくれるので,決済サービス会社によりますが,最大で 7,000 円程度の電子マネーをもらえるはずです.

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ポイントがいくら溜まっているかを確認したうえで,今日早速決済サービスの電子マネーに交換し,それを使ってその場で買い物をしてきました.私の場合もう限度額いっぱいのポイントを獲得したのでこれで打ち止めですが,ささやかなお小遣いをもらったと思って,せいぜい消費するつもりです.この事業で電通や下請け会社がいくら儲かったのかは知りませんが.

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2020/10/25

ひっつき虫が出てきた

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約1週間前のこの記事コセンダングサのことを書きました.まだ花を付けただけで種は出来ていないものが大半だったのですが,絶好の好天の本日午前中に散歩したときに,立派に種を付けているものを発見.もうヤブこぎをするときには表面がツルツルした衣服を着ていくに限ります.

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オオオナモミも実が熟してきた感じですし,興奮した猫のしっぽのように広がったチカラシバの芒(のぎ)もズボンの裾にたくさんくっつくようになってきました.秋本番を迎えたという感じです.

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秋の里山歩き

昨日の午前中は里山で自然観察会.3時間ほどかけてゆっくりと里山を歩いてきました.昆虫に面白いものがたくさん出たのですが,知識も素養もないので省略.

今回異常だったのは池にカモ類が1羽もいなかったこと.我が家の近くの遊水地にはすでに100羽以上が居付いているのと対照的です.これは何か大きな異変の一側面ではないかと心配です.水鳥以外ではカラ類が中心でしたが,ジョウビタキ(声)が今シーズン初認.まだ木の葉が落ちていないので鳥影探しには苦労しました.

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池から陸へあがってきた大きなアメリカザリガニに遭遇.鋏を持ち上げて私たちを威嚇しています.まるでバルタン星人.池ではこの外来生物が大繁殖し,水生植物の茎を切ってしまうので,池の生態系が大きく破壊されてしまいました.中国では大量に養殖して食用にしているらしいので,日本でも食用として売り出せないものかと思います.それとも中華圏に輸出するか?

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水路の泥の上についた足跡は,アライグマのもの.指が長いのが良くわかります.この長い指で食べ物を器用につかむことができるのが彼らの強み.それにしてもこんなところにまで進出してきて困ったものです.アメリカザリガニをどんどん食べてくれないかなぁ?

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広葉樹の林の中でキクラゲ?と思ったら,どうやらハナビラニカワタケというキノコの一種.名前の通り,花びらが重なっているように見えます.キクラゲ同様食用になるというのですが.

来月になっても池にカモが入らなかったらこれは天変地異なので,注意して見守りたいと思います.

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2020/10/23

久しぶりの裏磐梯

GoTo トラベルでの小旅行の二日目は,かつてよく訪れた裏磐梯.もう20年ぶりくらいの訪問になります.ただし私の過去の訪問は全て冬季なので,夏や秋の無雪期に訪れるのは初めて.従ってほとんど観光客のいない裏磐梯の記憶しかないので,今回のようにホテルにも観光地にも人がたくさんいるのには少々面喰いました.

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五色沼自然探勝路の全コースを歩いたのですが,始まったばかりの紅葉を目当てにやって来たのでしょう,行き交う人たちも数多く,静けさを味わうという雰囲気ではありませんでした.まだ落葉の最中で梢には葉が多く残っているため,鳥影を探すのは難しかったのですが,それでもカラ類は平地では見られないものが何種も見られましたし,渡来したアトリが至近距離で見られたのはラッキーでした.

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20年前に比べるとホテルが増えたり新しくなったり,全体に観光地らしく小ぎれいになったりという変化を感じました.昔盛んだったペンション群も,オーナーの入れ替わりはあるのでしょうが,営業を継続しているものがあり,名前を知っている宿が今でも健在であるのを確認できてうれしく感じました.

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帰途に立ち寄った猪苗代湖にはすでにコハクチョウオナガガモが飛来しており,特に長浜という場所では岸辺に多くのオナガガモが見られました.ただコハクチョウを見ようとあちこち動き回ったのですが,湖岸へのアクセスが難しく,間近で見ることはできなかったのが残念.

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GoTo トラベルの地域共通クーポンに関しては,高速道路サービスエリア売店でも,宿泊したホテルでも,道の駅でも電子クーポンが使えました.ただしこの電子クーポンは使用するまでの手順が複雑で使いにくく,大幅な改善を望みたいところです.

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2020/10/22

環境水族館を楽しみました

鳴り物入りの GoTo トラベルを利用して小旅行に行ってきました.初日は港の一角に建てられたガラス張りの水族館環境水族館と銘打っているだけあって生態展示に大変力を入れており,水の中だけではなく岸辺の植生までもできるだけ自然に忠実に再現してあるのが特徴です.例えばマングローブ林の再現では,水中の小魚ばかりではなくシオマネキや貝なども見ることができて大変参考になりました.学芸員さんたちの発想と努力が偲ばれます.当日,園内のタッチプール周辺の植生を世話をしている学芸員のかたにお話を伺いましたが,植生を含めた環境丸ごとの再現と維持に並々ならぬ問題意識と覚悟を持っておられることに感激しました.

館内最大の水槽ではマイワシカツオの群れを見ることができたのですが,こういう回遊性の魚を展示するのは大変難しいと改めて思いました.マイワシはともかくカツオにとってはこのような巨大な水槽でも小さすぎるのだろうと思います.またマイワシはカツオから逃れるように水面近くをかたまって泳いでおり,自然界を再現しているとは言え,マイワシに常時かかるストレスを思うと,もう少しマイワシが伸び伸びと泳ぐ姿も見たかったと思いました.

たくさん写真を撮ろうと思っていたのですが,水槽表面への写りこみが思いのほか強く,カメラを構えた自分自身が写りこんだ画を大量に作ってしまったので,ここでご紹介できるものはほとんどありません.たまたま良く撮れたものを数点載せておきます.慣れた観客の中には,特製の巨大レンズフードを水槽に押し当てて,写りこみが無いようにして撮っている人がいましたが,あれは必需品ですね.

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イルカのショウなどが無いことは大変良いと思います.これは欧米の水族館や動物園ではすでに当たり前になっているのですが,日本ではまだまだイルカやアシカのショウを客寄せに使っており,それを紹介するメディアや観客も問題意識がないのが残念です.この水族館は日本で唯一 WAZA(世界動物園水族館協会)に加盟している水族館であり,世界レベルの水族館として倫理指針の認証を得るためにも必要なことだった思います.

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この水族館は東日本大震災で津波の被害を受け,魚類のほとんどを失った後で再建されたのだそうです.入館者数があまり伸びていないのが気がかりですが,環境教育との接点を増やしていくのが良いのではないかと思います.

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GoTo トラベルのおかげで旅費はだいぶ節約できたとともに,地域クーポンをホテルの追加費用やお土産代などに充てることができたので,大変お得な旅行ができました.

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2020/10/17

コセンダングサ

今日は夜明けから雨が降りだし,午後になっても冷たい雨が降り続いています.従って今日のお散歩はお休み.

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昨日書いたように,散歩コースになっている近所の休耕田周辺の植生は年々移り変わっています.最近とみに群落が目立ってきたのはコセンダングサ(あまり自信はないのですがセンダングサアメリカセンダングサではなさそう)です.

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さらにオオオナモミが農道の両側をびっしり埋め尽くすようになってきたので,これからこれらヒッツキムシの攻勢に晒されそうで憂鬱です.

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2020/10/16

アオツヅラフジ

今日は一日中どんよりと曇り,北東気流が入ってきて寒いという予報だったのですが,昼頃から雲が切れて日差しがたっぷりと降り注ぎ,暖かく乾いたお天気になりました.北東気流の入り方の予測が外れた格好ですが,このあたりの予測は難しいのでしょう.

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それではといつもの散歩コースに出かけたのですが,ここ数年秋になると実をつけていたアオツヅラフジの株がなくなっています.道路の草刈りで根こそぎ切られたのか?もう一か所目をつけていた場所の株は健全で,今年もたっぷり実をつけていました.

道端の雑草も年々遷移していきます.10年ほど前に繁茂していたアキノノゲシは見る影もなくなり,今は灌木が茂るようになってしまいました.2014年に書いた記事はこちら

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2020/10/15

ススキの花

当地ではススキの開花が終盤に差し掛かっています.写真は昨日の散歩の途中で見かけた株.がぶら下がっているのが良くわかります.

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ススキの株は成長に時間がかかるため,遷移の初期には他の植物に負けているように見えるのですが,草原では次第に優占種となっていくのだそうです.

そう言えば,我が家に隣接する斜面は20年前はセイタカアワダチソウに占拠されており,まるでセイタカアワダチソウの森のようになっていたのですが,土壌の栄養分を吸い尽くしたのか,はたまたアレロパシーの影響か,ここ10年ほどでずいぶんとススキが優占してきました.沼田眞先生の主張のとおりとなっています.

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ススキが優占する草原も,自然遷移に任せるとしだいにアカマツなどが優占してくるそうです.野焼きを行うのはその遷移を遷移初期にリセットするためだとか.なるほど.上の写真は阿蘇外輪山のものです.

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2020/10/14

小さな楽園

毎日の散歩コースにある小さな遊水池には,カルガモバンアオサギが周年,そして秋冬にはコガモオカヨシガモが渡ってきて羽を休めています.ここ数日は10月にしては大変暖かく,鳥たちも水の中を楽しんでいるように見えて,まるで水上の小さな楽園のよう.

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カモ類は換羽期のためにうまく飛べない時期.少しでも安全な場所を求めてここに落ち着いたのではないかと思いますが,それでもニホンイタチアライグマ,はてはオオタカなどの天敵もいますので,特に夜は気が抜けません.

今のところ今シーズンのコガモの飛来はこれまでになく多く,このまま居付いてくれれば散歩の楽しみが増えると思っています.

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2020/10/11

花落知多少

台風が接近して秋雨前線の活動が活発となり,3日間続けて雨が降った翌日,青空は見えませんでしたが空気が暖かくなっていたので近所を散歩.

すると住宅地の中のそこここでキンモクセイの花が大量に落ちて積もっていました.雨が降り続いたからでしょう.孟浩然の有名な五言絶句春暁」が思い出されます.

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さわやかな秋晴れが待ち遠しくなってきました.

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2020/10/07

ミゾソバの花

ソバの畑のあるところでは,現在秋ソバの花が咲いていることと思いますが,里山ではソバの花によく似たミゾソバのピンクの花も満開を迎えています.

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ちょうどコスモスと同じ時期に咲くのであまり目立ちませんが,水辺に近い休耕田や用水路などにはよく見られる植物です.薬の原料にもなっていたそうですから,かつては身近な植物だったはずです.

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2020/10/06

アキアカネ空に満つ

かつて当地は秋になると,ノシメトンボアキアカネがたくさん渡ってきて,空を見上げても,自宅の周りの電線を見ても,トンボで埋め尽くされていたのですが,ここ10数年ほどはめっきり数が減ってしまいました.一説によるとネオニコチノイド系農薬の影響だというのですが,真偽のほどはわかりません.

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Hans BraxmeierによるPixabayからの画像

ところが今日の午後の散歩のとき,見上げると空を埋め尽くすようにアキアカネが飛んでいるではありませんか.渡りの途中の大きな群れがやって来たようです.このような光景は本当に久しぶり.10年以上ご無沙汰していた光景なので,大いに楽しみました.

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以前はこういう光景が半日以上続いたのですが,今日は1時間ほどで群れが去って行ってしまいました.やはり全体として数は減っているのだと思います.トンボに限らず昆虫の数が激減しているのですが,私たちの環境は一体どうなっているのか,非常に危機感を持っています.

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2020/10/03

親しき仲にもマスクあり

昨日は年に一度の健康診断で,近隣の総合病院に併設されている健診センターで午前中を過ごしました.以前と異なっているのは,まずマスクをしていない人は病院内立ち入り禁止になっていること,さらに入口にサーモカメラが設置されており,それで入館者の体温を測っていること.

まあ当然の措置とは思いますが,日本では今回のコロナ騒ぎによって初めてこのような本格的な入退管理が始まったといってよいでしょう.ところが台湾や香港では,2003年の SARS 騒ぎのときには空港でもホテルでもデパートですらこのようにやっていたので,現地では「またか」という程度の感覚だと思います.

あの時面白いと思ったのは,香港から瞬く間にカナダのトロントに SARS が飛び火したのに比べると,日本にはほとんど感染が広がらなかったことです.当時の中華圏の人の行き来の濃淡と,トロントがいかにコスモポリタンな街であり魅力的な移住先だったかがよくわかる出来事でした.

さて,米国のドナルド・トランプ大統領が新型コロナウィルスに感染したそうです.マッチョを気取る保守未開派(これは私の造語です)の傾向として,彼とその周辺もマスクを着けることが少なかったと思いますが,その影響があったのかなかったのか?

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Juraj VargaによるPixabayからの画像

欧米文化圏では,マスクをするのは医療関係者など限られた人たちのもので,顔の大半を隠すというのは自分の表情,特に笑顔を見せられなくなり,敵意や攻撃性がないことを示す社交的手段がないのは嫌だと考える傾向があります.イスラム教のブルカチャードルなどのヒジャーブが忌避されるのも同じ理由だと思います.

ところが,欧米圏では逆にサングラスは常用されますし誰も咎めたりはしません.目こそ感情を最もよく表す顔のパーツだと思いますし,人間は白目が見えるので視線の向きもよくわかり,これを見せないことはよほど自分の感情を隠したい場合だと思うのですが,これはまあ文化の違いと言うしかないのでしょう.

いずれにせよ今日は

下着を着けるようにマスクを着けよう,親しき仲にもマスクあり

と言うべき状況だと思います.人々の意識も徐々に変わっていくと期待したいところです.

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2020/10/01

Refsort/Ruby v3.22 Released

先々月に v3.20 をリリースした辞書参照型ソーティング・フィルター Refsort/Ruby(新しいほうから *1 *2 *3 *4 *5 ),改訂はしばらく休むと言った舌の根が乾いていない今日このごろではありますが,ソースコードを眺めているうちにムラムラと最適化の衝動が湧き起こり,実験的な版 v3.21 を経たうえでリリース版 v3.22 を出すことにしました.

今回の変更点はコマンドライン・オプションを処理する部分の最適化のみで,ソースコードは 3 k バイトほど短くなりました.まあ,それだけ無駄なコーディングをしていたということに他なりません.バグの修正や機能の追加は一切ありませんので,一つ前の版 v3.20 を使い続けても何ら問題はありません.実行速度もほとんど変わりません.今度こそ簡単に実装できるものはやり尽くしたと思いますので,これで改訂はしばらくお休みしたいと思います.

さて,Excel とのインターフェースである Refsort on Excel は先月 v2.11 に改訂済みです.こちらもバグが見つからない限りは改訂はしばらくお休みしたいと思います.

Refsort/Ruby とそれに関するソフトウェアのアーカイブを Microsoft One Drive に置いています.画面右側コラムの "Archive" の中の "Refsort/Ruby Archive" をクリックしていただくと,私の OneDrive 上に設けたライブラリが開きますので,そこから過去分も含めてファイルをダウンロードすることができます.Refsort 本体の "refsort.rb" は "refsort_v322.rb" というファイル名でアップロードされていますので,ダウンロード後に適宜 "refsort.rb" に変更するとよいでしょう.改行コードも CR/LF になっていますので,適宜変更してお使いください.Refsort on Excel v2.11 や 日本鳥類目録 v7 に準拠した辞書ファイルもこのアーカイブに収録されています.

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