まだまだツバメのねぐら入り
ここ数日は茨城沖から冷たい北東気流が入り込んで,暑かった日々がウソのような涼しい日が続いています.当然ながら生き物たちも反応しているはずで,早く南に渡らなきゃ,と思っている鳥たちも多いはず.それでは一体いつごろまでツバメがいるのだろう?渡去するのはいつ頃だろう?という疑問が湧いてきます.
ということで,お天気が回復して青空が見えてきたこともあって,今シーズン何回目かのツバメのねぐら入りを見に行ってきました.
結果は大当たり!今夕はムクドリの群れは小さかったものの,日没後暗くなるにつれてツバメは数を増し,真夏の最盛期と同じくらいの数がヨシ原に急降下して行きました.完全にあてずっぽうですが,数千羽はいたと思います.
はや 9 月も 5 日なのですが,まだまだこれだけのツバメがいるというのは,大変面白いです.当地で夏を過ごしたツバメなのか,それとも北から降りてきた渡り途中の群れも混じっているのか?考えているだけで何も実証できないのですが,全国で毎日定点観測を続けて行けば,日本列島を渡り下るツバメの動態がわかるのではないかと思います.
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