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今日の散歩は近場の沼の畔の親水公園.水面には渡り鳥のカモやカイツブリの仲間たちがたくさん浮かんでいます.しかしどうも種類数に乏しいのが玉にきず.通年で生息するコブハクチョウに給餌する人がいるため,それを目当てにヒドリガモなども集まってきています.
同じく冬になると集まってくるのがユリカモメたち.もう完全な冬羽になっていますが,今年は例年よりも数が少ないようです.
関東の低湿地帯に住む「都鳥」という鳥で,当時の京では見かけないとして歌に詠まれたのが平安時代.
名にし負はばいざこと問はむ都鳥わが思ふ人はありやなしやと
今では鴨川にたくさんいます.
投稿者 俊(とし) 時刻 15:30 自然, 四季折々 | 固定リンク | 0 Tweet
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