青い鳥を探しに
お正月三日目.今日は風は強めながらも相変わらずの快晴.家でじっとしているのはもったいないので,近くの森林公園に出かけて散歩.
歩き始めてしばらくすると,望遠レンズの一群が一本の木を取り囲んでいます.双眼鏡で遠くから確認すると,ルリビタキのオスが木にとまっていました.やや青色が薄いので,まだ 2, 3 歳の若い個体のようです.
ルリビタキにしては動きが少なく,また特有の鳴き声も出さず,大人しくしていたので写真は撮りやすかったことでしょう.この公園はルリビタキがよく出ることで最近有名になってしまったので,ちょっとでも出物があるとすぐに遠くから人が集まってくるのが玉にきず.
今シーズンは冬鳥が非常に少なくて,何が原因なのか気を揉んでいます.日本では冬鳥として扱われる鳥たちの繁殖地であるシベリア東部や沿海州,中国大陸東北部などで鳥インフルエンザがいつ頃からどの程度流行っていたのか気になります.繁殖地でばたばた死んでいれば,当然渡りも少なくなるはず.それとも今年の寒さの到来が遅いため,まだ暖地まで降りてきていないだけなのか?
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