森にも春の気配
今日は昨日にもまして気温が上がり,当地では最高気温が 15 度程度まで行ったようです.立春を過ぎるとこのような日が増えてくるのでしょう.しかし結構風が強く,吹かれていると寒く感じました.
今日は普段よりは足を延ばして近所の森林公園を散策.最近はルリビタキ目当てに写真を撮る人が大勢集まるようになり,日曜日の今日は超望遠レンズを持ったおじさんやおばさんがぞろぞろ.これでは出るものも出てこないのでは?と思ったのですが,歩き始めるとすぐにルリビタキ特有の声がして,探すといましたいました.
とても色の濃い個体です.おそらく 4, 5 歳以上は行っているでしょう.ひと月ほど前に同じ場所で見たのはもっと色が薄い若い個体だったので,ここにはある程度の数の個体が行き来していることになります.光が弱い森の中だったので,私のカメラではノイズ処理の影響かディテールがつぶれてしまって羽毛のテクスチャが分からないのが残念.
森林公園を外れて近くの散策路を歩くと,妙に赤いキノコがありました.家人がその場で Google Lens で調べてみると,どうやらシュタケというキノコのようです.彩度が高い朱色をしており,私にとっては初めて見るキノコ.食用には適さないとあるので,誰にも食べられていないのでしょう.
森の中にも春の気配が漂ってきました.木々の花芽が膨らんできているのははっきりわかりました.
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