春の里山散歩で収穫
今日は久々に里山の散歩に参加.もう春もだいぶ濃くなってきたので色々見られると期待して歩き始めました.谷津田に入って間もなく,上空を二羽のサシバが飛び回ってくれたので,何枚か写真を撮ることができました.まだ南からやって来たばかりのカップルで,営巣場所を物色中なのだろうと勝手に想像しました.ピックイーと鳴かなかったのは残念.
水の入った田んぼの水面にヤマザクラの花びらがたくさん落ちていたのですが,よく見ると小さなオタマジャクシがたくさん.ニホンアカガエルのオタマだそうです.アカガエルの産卵は2月ころと大変早いので,ほかのカエルのオタマジャクシよりも早く春の食べ物を独占できます.
里山の春を彩る花たちが沢山咲いています.スミレの仲間やヤマエンゴサクの群落が多く残っていて大変美しかったのですが,その中からイチリンソウ,フデリンドウ,キジムシロを抜粋しました.
これからしばらくは里山はスプリング・エフェメラルの最盛期です.
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