コガモとアカメガシワ
これは昨日の散歩のお話.
いつものとおりの散歩コースをたどって調整池に行ってみると,まだ多くのコガモが逗留しています.もともとここで越冬したものなのか,あるいはもっと南で越冬していたものが立ち寄ったのか,定かではありませんが,他のカモが渡去したあとでもコガモは居残る傾向があります.例年だと5月の連休が終わるとようやくいなくなる,ツグミもその頃いなくなる,というのが当地の歳時記です.オスの目の周りの緑色がとても美しく,英語ではコガモの名前 Teal がそのままこの緑色の名前にもなっています.
一方植物の方は新緑が濃くなって,もはや新緑とは言えない程度になってきました.しかしこれから新しく葉を茂らせるものもたくさんあって,当地では田んぼの際に植えられたクワの木の勢いが盛んです.その脇ではアカメガシワが美しい新葉を伸ばしていました.
| 固定リンク | 0
「自然」カテゴリの記事
- ヨシ原のレストラン(2026.03.11)
- ついに目撃,モズの求愛給餌(2026.03.11)
- モズの動きが活発に(2026.02.22)
- 冬と春の挟間(2026.02.18)
- 草喰うカモ(2026.02.16)
「四季折々」カテゴリの記事
- ヨシ原のレストラン(2026.03.11)
- ついに目撃,モズの求愛給餌(2026.03.11)
- モズの動きが活発に(2026.02.22)
- 冬と春の挟間(2026.02.18)
- 草喰うカモ(2026.02.16)





コメント