新春鳥見
雪もだいぶ溶けたようなので,今日は朝から新春の鳥見に出かけました.お目当ては印旛沼のトモエガモの大群.
印旛沼の定点に到着すると,まずはモモイロペリカンのカンタ君(山口県宇部市にいたカッタ君とは別のモモイロペリカン)とたくさんのカモたち.特にここはヨシガモが多いことが特徴です.私はヨシガモが大好きなのでまずはここで気分を高めます.
さてトモエガモはどこかいな?と探してみると,沼のはるか彼方にウンカの大群のように飛び回っている鳥の群れがいます.車で移動して堤防の上に上がってみると,いましたいました,トモエガモの大群です.全部合わせると1万羽を優に超えていると思われます.西日本に渡って来るトモエガモが,わざわざ関東のしかも印旛沼に集まるようになったのか不思議です.
最後に自宅近くの親水公園へ立ち寄り.ここはユリカモメが大変多くて人慣れもしているのですが,カンムリカイツブリやほかのカモ類も多数.ただし広い水面に広がっているので双眼鏡で見ても点にしか見えません.
今日は好天に恵まれ風も比較的穏やかだったので,新春の鳥見を楽しむことができました.
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