音楽

2016/07/18

夏の欧州は野外音楽のシーズン

先週は再び北イタリアへ行っていたのですが,もう夏休みが始まっていて,観光地はどこも大賑わい.私が滞在したのは比較的小さな世界遺産の街なのですが,街の中心部には大きな広場があり,そこで日暮れ時から野外コンサートが開催されていました.その日のオーケストラはスイスのチューリヒからやって来たそうで,そういえば乗り継ぎの空港には楽器を抱えた人もちらほらいましたっけ?

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こういう音楽や舞踏の生のコンテンツを身近に楽しめるところが欧州の良いところの一つです.歴史と文化の厚みが違います.どんなに優秀なオーディオ機材を揃えたとしても,生のコンテンツに接する機会があるのとないのとでは,その人のセンスや鑑賞眼の磨かれ方に差が出てくるのは当然でしょう.子供のころから,こういう一流の生のコンテンツに触れて育つ環境にある欧州から,一流の芸術家が多く出てくるのは必然のような気がします.

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2014/06/15

ブルーグラスのもうひとつの頂点

Memories & Moments [CD, Import] - Tim O'Brien & Darrell Scott

Tim O'Brien は日本でコンサートを聴きに行ったこともありますが,ブルーグラス界では最も脂が乗りきったベテランの一人といっても良いでしょう.このブログでも過去何度か紹介しています(*1 *2).とにかく,曲作り,演奏,歌唱の全てをオールラウンドにこなし,しかも驕ったところや有名人ぶるようなところが全くない,実に誠実な人柄に好感が持てる人です.

一方の Darrell Scott という人は,実は私はこのアルバムで初めて聴くのですが,カントリー系のミュージシャン,しかも超一流のセッション・インスツルメンタリストのようです.Tim O'Brien も多種類の楽器を高度なテクニックで危なげなくかつ飄々と弾きこなす人なのですが,彼にアルバムのパートナーとして選ばれていることから判断して相当な実力を持った人であるのでしょう.
アルバム全体を聴いていると,男声のハーモニーが実に心地よく感じます.Darrell Scott 自身がソロで歌う小節もあるので,彼自身の声もよく確認できます.Tim O'Brien の端正でのびやかなテノールと比べると,微かにしゃがれて泥臭さを感じさせる声質ですが,しかし歌も非常にうまい人であることがすぐにわかります.

演奏は二人とも超一流なので全く安心して聴いていられます.テクニックをひけらかすようなことは一切ないのですが,しかし安定した,かつ適度に情感表現を含む演奏は超一流のプロの仕事のレベルを見せつけられる思いがします.ブルーグラスのもう一つの頂点がここにあるといっても過言ではありません.

録音とミキシングの質が高いことも付け加えておきましょう.ピュア・オーディオの機材でじっくりと聴くに値します.こういうところが現代のブルーグラスらしくて好きです.とにかくおすすめのアルバム.ただしライナーノーツが付いていないので,詳しいことはこのサイトでお確かめください.ついでに動画もつけておきます.

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2014/06/01

Ron Block 久々のアルバム

Walking Song [Import] - Ron Block

もう音楽アルバムのレビューを久しくサボっているのですが,音楽を聴いていないわけでも,アルバムを買っていないわけでもないのです.しかし何というか,以前のようにワクワクしながら新しいアルバムのレビューを書くという気分になれないのです.倦怠期ですかね?

さて,Ron Block といえば知る人ぞ知る AKUS のバンジョーやギターの顔であり,かつ非常に優れたソングライターです.だいぶ前になりますが,このブログでもソロアルバムを紹介しています(*1 *2).特に,最初に紹介したアルバムは今でもニューグラスの金字塔と言える出来です.このような人が地味に埋もれているのは本当にもったいない.

で,今回のアルバムですが,前作でブルーグラスからやや距離を置くような路線を試したのですが,今回のアルバムでは再びブルーグラスに回帰.曲のほとんどは自らの作曲.詩を書いたのはアメリカの女性詩人 Rebecca Reynolds という人らしいですが,とにかく Ron Block の曲作りの才能を改めて見せつけられるアルバムに仕上がっています.

ライナーノーツを読むとびっくりするのですが,ブルーグラスのスターたちが多く共演しています.あれ?このフィドルはひょっとして,と思って確かめると Stuart Duncan だったり,このハーモニー・ヴォーカルはやっぱり,と思って確かめると Alison Krauss だったりします.さらに AKUS のメンバーは総出演.AKUS は互いのアルバムに脇役で参加する場合が非常に多いのですが,それも Alison Krauss のようなスーパースターが地味に入るところがブルーグラスらしくて非常に好ましく感じます.大御所 Dolly Parton が多数のブルーグラス女性歌手のアルバムにひっそりとハーモニー・ヴォーカルで入ったりしていますから,これは業界全体の傾向なのでしょう.

第1曲は非常に美しい曲で冒頭から引き込まれます.Kate Rusby とのデュエット.第5曲も非常に素晴らしい曲であり,かつ Ron Block らしい曲だと言っても良いと思います.これも Kate Rusby とのデュエット.この人の歌声は素晴らしいですね.今度アルバムを買ってみましょう.第6曲は AKUS にアルバムに入っていたとしてもまったく違和感のない曲で,Alison Krauss がハーモニー・ヴォーカルを務めています.

特筆すべきは第9曲.ライナー・ノーツを読むまで気が付かなったのですが,なんと,Sierra Hull がマンドリンを弾いています.ハーモニー・ヴォーカルは AKUS の仲間 Dan Tyminski です.豪華ですね.曲相も非常に Ron らしくて良いです.第11曲にはドブロの Jerry Douglas が登場しますが,曲が美しすぎてドブロの泣きが十分に生かせなかったのが残念.

これ以外にも素晴らしい曲がひしめいています.とにかく,現在のブルーグラスの水準を図る指標としても聴いておくべきアルバム.ぜひお試しください.

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2013/04/02

7年目も乾いていたAmos Lee

Mission Bell [Import] - Amos Lee

Amos Lee の最初のアルバムは2006年4月にレビューをしていますが,それからもう7年も経ってしまいました.映画のタイトルではありませんが,7年目の何々というのは,ちょうどその時間の長さが何かを変えてしまう,忘れてしまう,あるいは次の何かを始めてしまう,そのような時の長さを意味しているのでしょう.

そしてこの人 Amos Lee ですが,あまり多作な人ではなさそうです.今回のこのアルバムは 2011 年のリリース.最初のアルバムが 2005 年のリリースなので,彼自身にとってはその間に 6 年が経っているのですが,しかし一聴してみてわかるのは,そのような時の流れをほとんど感じさせないというものです.

乾いたサウンドは相変わらず.声の質もほとんど変わっていないように感じます.普通はデビューから 10 年間ほどは,スタイルや音楽性が試行錯誤を続けて落ち着くべきところを探してさ迷うのが普通だと思うのですが,この人の場合はまだそこまで行っていないのか,あるいは初めから自分のスタイルに自信を持って変えようとしないのか,その辺りは良くわかりません.

このアルバムの聴きどころは最後の 2 曲にあります.11 曲目は Lucinda Williams とのデュエット.そして最後の 12 曲目は何と Willie Nelson とのデュエットです.これらの曲を聴くと,このアーティストの類い稀な才能を改めて思い知らされます.特に最後の曲は,アルバムの最初の曲の再録でもあり,アルバム全体が一つの輪のように閉じる,ということを示唆しているように思えます.それも表裏が捻られたメビウスの輪のように.

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2013/01/12

すごいぞ!Cloud Player

これは本当にすごいことが起きました.Amazon.com から私宛てに届いたメールです.

Songs from XXX CDs you have purchased from Amazon in the past are now available for you to play or download in Cloud Player for FREE.

Dear XXXXXX,

You may have noticed that songs from XXX CDs you have purchased from Amazon were added to your Cloud Player library. This means that high-quality MP3 versions of these songs are available for you to play or download from Cloud Player for FREE. You can find your songs in the "Purchased" playlist. Please note that some songs from the above CDs are not eligible for this feature and may not be available in your Cloud Player library.

In addition, we're excited to announce AutoRip. Now when you buy any CD with the AutoRip logo, all songs from the MP3 version of that album will instantly be delivered to your Amazon Cloud Player library for FREE.

Amazon.com が独自のクラウドサービス "Cloud Player" なるものを開始したのは知っていたのですが,それが私のような以前からせっせと CD を買ってきた顧客にまで波及するとは驚きです.

早速 Cloud Player にログインしてみると,あんれまぁ!本当に私がこれまで買った XXX 枚のアルバムの MP3 ファイル数千曲分があるではありませんか!試しに聴いてみると,おう,ちゃんと聴けるではありませんか!

Cluodplayer

これはすごい!インターネットにつながる環境でありさえすれば,iPhoneAndroid には Playlist だけを入れておいて,曲の本体はクラウド上に置くという環境がすでに実現しているのです.しかもこれから Amazon.com で買う CD は多くが AutoRip なので,自動的にライブラリに追加されるということになります.

これは私としてはかなりインパクトが大きなイベントです.Amazon.com としては iTunes に対する強力な対抗策として打ち出したものでしょう.なぜならば,こうすることによって,曲ごとのダウンロードと CD アルバムを購入することの差異が非常につけにくくなったということなので,iTunes を離れて Amazon.com に回帰するユーザも出てくることでしょう.

私自身の嗜好は Bluegrass という日本では非常にマイナーな分野なので,iTunes の日本サイトを開いてもジャンルリストにすら出てこないため,何も聴けない・買えないという状態が続いていて欲求不満が溜まっていました.これで iTunes とはおさらばできそうです.

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2012/12/15

収録の質が向上したカントリー・ゴールド

今年で24回目を迎える国内最大のカントリー音楽の祭典 "カントリー・ゴールド" がお約束通りの "約束の日" に,毎度おなじみの南阿蘇アスペクタで開催されました.例年,NHK 熊本放送局が収録した番組が BS で放映されるのを楽しみにしてます.

今年は,11月になってもなかなか放映されず,本当に放映されるのかと気を揉んでいたのですが,12月が近づいてからようやく放映されたものを録画して楽しみました.

以前は,NHK の地元局の手作りに近かった収録だったのですが,今年は本格的な収録になって,ぐっと質が上がりました.ライブコンサートに慣れたスタッフたちが十分な時間をかけて準備したのだろうと思いますが,カメラワーク,照明,PA など,どれをとっても一流の仕事ぶりでした.最近では収録を前提にした PA システムが組まれているようなので安心して聴いていられますし,特に今年はカメラワークが素晴らしかったと思います.

去年Alison Brown が来てくれて大いに盛り上がりましたが,来年は25周年となるので,どのような企画が組まれるか非常に楽しみです.日本にも熱心なカントリー音楽のファンがいて,年に一度素晴らしい野外コンサートをやっているという評判に押されて,ギャラの問題はあるにしても,実力のあるミュージシャンに来てもらいたいものです.過去には Bill MonroeEmmylou Harris も来ているのですよ.下はだいぶ古いですが Emmylou の南阿蘇でのパフォーマンス.その分 Emmylou は若く,CD ジャケットでおなじみの衣装が目立ちます.

私自身の希望からすると,Willie Nelson が金髪の三つ編みで阿蘇をバックに歌ってくれたら最高.

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2012/03/18

Dale Ann Bradleyの音楽世界を堪能

Somewhere South of Crazy [CD] - Dale Ann Bradley

このアルバムについては,つい最近そのプロモーションビデオを紹介していたのですが,ようやく注文しておいた CD がアメリカから送られてきましたので,早速聴いてみました.で,結果は当たり!です.

このアルバムは "Compass Records" というレーベルなのですが,これは実は Alison Brown が夫君とやっているレーベル.ということは,プロデューサは Alison Brown 自身.そして共演者の顔ぶれが豪華!フィドルは Stuart Duncan,マンドリンはまだ少女と言ってもよい Sierra Hull,そしてバンジョーはもちろん Alison Brown.第1曲にはハーモニー・ヴォーカルとして Pam Tillis が入っています.

実際に聴いてみると Sierra Hull のマンドリンは立派なものですし,Alison Brown の知的なピッキングも相変わらず素晴らしい.Stuart Duncan のフィドルは実に手慣れたもので安心して聴いていられます.そして,それらすべてに引き立てられているのが,もちろん Dale Ann Bradley 自身の歌声.この人は本当に歌がうまいです.わずかにハスキーなメゾソプラノの音域.そしてわずかずつではありますが随所に小節を効かせた唱法は彼女独特のものです.情感表現も豊かで,全体として Dale Ann Bradley の音楽世界を作り出しています.

前回紹介したアルバムには名曲と呼べるものが2曲ほど含まれていて,それ以来ポータブルオーディオに転送して繰り返し楽しんでいたのですが,このアルバムでそれに相当するのは,第1曲でアルバムタイトルにもなっている "Somewhere South of Crazy" でしょうか.この曲以外には特筆するような曲が無いのが残念ではありますが,それでも彼女の音楽世界を十分に堪能できるアルバムであることは間違いありません.お薦めです.

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2012/03/10

深い癒しと希望の光

Age of Miracles [CD] - Mary Chapin Carpenter

Mary Chapin Carpenter は,数あるカントリーやブルーグラスのミュージシャンの中でも,私が最も好きな一人.これまでにもこのブログでいくつかのアルバムを紹介してきました.たとえばこれや,これや,これ.繰り返し書くことになりますが,彼女の音楽からは光と影の綾織の妙を味わうことが出来ます.しかも音楽性が大変高く,楽器の演奏レベル,録音やミキシングも見事.ピュア・オーディオでじっくり聴くと,改めて彼女の音楽世界の素晴らしさがわかります.私としては,ブルーグラスに分類したいところですが,客観的にいうと,フォーク・ロックかカントリー・フォークと言うべきでしょうか.

このアルバムは2010年にリリースされた近作.全部で12曲ありますが,中に一曲だけ,Alison Krauss がハーモニー・ヴォーカルで参加している曲があります.さてそれはどれでしょう?実は私も漫然と聴いているだけではわからなかったのですが,改めて捜してやろうと思って聴いてみると・・・ああなるほど,とすぐにわかります.ただし,ブルーグラスの友情出演では当たり前なのですが,どんなスーパースターでもハーモニー・ヴォーカルはあくまで控えめな脇役に徹します.かの Dolly Parton もしょっちゅう友情出演する人ですが,その控えめな入り方は聴いていて感動するほどです.

さて,このアルバム中のお薦めは,まず第2曲の Zephyr.彼女の持ち味が非常によく出ている一曲.メロディーが光から影,そしてまた光と素晴らしい展開を見せます.次のお薦めは,第11曲でアルバムタイトルにもなっている The Age of Miracle.優しさの中にも力強さを込めた歌い方がメロディラインとよく合っています.とにかく,彼女の曲作りの才能が存分に発揮されたアルバムであることは間違いありません.

CD のジャケットを手に取ってわかったのですが,このアルバムの裏ジャケットが彼女の Facebook ページの写真になっています.

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2012/01/21

Dale Ann Bradley 新アルバムプロモーションビデオ

以前にこのブログで紹介したブルーグラスの実力派おばちゃんの Dale Ann Bradley の新作アルバムのプロモーションビデオがアップされていましたので紹介します.

この人の歌声の特徴は,日本のベテラン演歌歌手と同じく,とにかく基本がしっかりしていて安定感がある,しかもその基礎の上に,小節を効かせた情感表現が控えめながらもしっかりと乗っているので,実に安心して聴いていられる,ということに尽きると思います.この人とだったら,様々な若手のミュージシャンもコラボレーションし易いはずです.

その証拠に,女性バンジョーイストの Alison Brown や,超若手のマンドリニストの Sierra Hull とのコラボレーションも収録されているようなので,実に楽しみ.

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2011/11/05

Country GoldにAlison Brownが来た!

今年の Country GoldAlison Brown Quartet が来ました!本日14時からの NHK の番組を見て,初めて知りました.Alison Brown はインテリのカントリー,というかブルーグラス,というかジャズ.というか,とにかく既存の音楽ジャンルの枠をはみ出た音楽を作ってきた,ナイロン弦のバンジョー奏者です.このブログで何度も(*1, *2, *3, *4, *5)取り上げたことがあります.そう,ファンなのです.

今回は,彼女のヒット曲 "The Wonderful Sea Voyage" を演奏してくれました.以前から気になっていたピアニストの John Burr もキーボードを弾いていて,いやぁ,やっぱりすごいなと思いました.アコースティック・ピアノを持ち込んでほしかったくらいです.
下の映像は,彼女の同じ曲のパフォーマンスです.

次に紹介しているのは,今となってはお宝映像,Country Gold 1991 での Alison Krauss & Union Station に出演してる Alison Brown です.なんと AKUS も阿蘇に来たことがあるのですね!この頃の AKUS はまだまだ洗練されていなかったことがよくわかります.Alison Brown のルックスたるや,まるで田舎のお姉ちゃんです.パフォーマンスはすでにそれなりの域に達してはいますが.一方,Alison Brown は全く目立ちません.うつむいています.

次も Country Gold 1991 での映像.いやあ,もう20年前なのですね!

Harvard 出身で,しかも MBA Holder で,金融系キャリアを持ったブルーグラス系のアーティストというのは,本当に稀な存在ですが,その彼女は,実は日本に思いを寄せてくれる人だった,というのが今回改めてわかって,私は本当に涙が出るくらいに心を揺さぶられられました.もともと,彼女のアルバムのライナー・ノーツを読んでいて,やけに日本人への謝辞が多いな,と気づいていたのですが,それがどういう理由に拠るのかはわかりませんでした.しかし,この番組を観て,彼女との日本との縁を知ることが出来ました.

番組中,鹿児島在住の鹿倉さんという人と再会し,言葉を交わして子供たちを紹介する場面がありましたが,これは本当にカントリー系のフェスティバルならではの光景です.このような設定が,日本の,それも九州の阿蘇で20年以上もずっと続いてきたというのは本当に驚嘆すべきことで,昨年,駐日アメリカ大使の John RoosCharlie 永谷に表彰状を渡したのもむべなるかな,という感じです.

鹿倉さんが彼女のカルテットを屋久島に招請してコンサートを行ったのが10年前ということです.ご本人も感激の至りだったようです.素晴らしいことです.私も,一生のうちで一度は,このフェスティバルに参加したいと思っています.この会場についても,過去に紹介していますので,ご参照ください.

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