四季折々

2018/11/15

ネギ畑

我が家の周辺にはネギ畑が多く,この季節になると高く盛り上げた畝にネギが青々と茂っているのをよく目にします.昨日の散歩の折に見たネギ畑はこのあたりでも最も広い畑ではないかと思うのですが,赤いトラクターが農作業中でした.

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ネギは鍋料理の主役ではないけれども必需品.まもなく,収穫されたネギがあちこちの八百屋さんやスーパーマーケットに並ぶことでしょう.

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2018/11/14

今ごろゴボウの花

今日の午後は家人とすこし長距離の散歩.細長い河岸段丘に上り,そこに作られた広い畑を横目でにらみながらてくてく歩きます.途中,広いネギ畑のわきを通るのですが,ふと見慣れない作物が大きな葉を茂らせています.しかも,全部ではありませんが,部分的に花を咲かせているではありませんか.花はまるでアザミのようで,とげの先にフックが付いたような萼片(総苞)が特徴的です.

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これはどうやらゴボウのようです.本来の花期は6-7月だそうなので,これは明らかに狂い咲きだと思うのですが,それにしては花をつけている株の割合が多いように思いました.今年の秋は妙に暖かく,ほかにも狂い咲きしている植物は多いので,特に例外というわけでもなさそうです.

さらにてくてく歩いて河岸段丘を降り,広い谷津田の中を横切って我が家のある住宅地までたどり着きました.しめて1万歩弱.良い運動になりました.

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2018/11/04

夕暮れ時の楽しみ

秋の日はつるべ落としとはよく言ったもので,北関東の当地では午後3時半には夕暮れの風景が広がりだし,午後4時過ぎには太陽が地平線近くまで沈んで地面に長い影を落とし,雲に遮られなければ午後4時20分頃,雲がある場合にはもっと早く太陽の光が消えてしまいます.

しかしそれで太陽の役割が終わったわけではなく,それからしばらくは夕焼け空の出番となります.いい具合に雲がある場合には,非常に美しい夕焼けを見ることができるので,季節を問わず楽しみにしています.

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2018/11/03

紅葉はあるところにはある

今年は海岸から50km以上離れた地域でも台風の風雨と塩害が顕著で,我が家の周辺でも紅葉は全く期待できない状況となっています.従って,毎年楽しみにしてる国道408号ユリノキの長大な並木の紅葉も良くありません.

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散歩の途中,住宅地の縁の斜面のコンクリートの擁壁でツタが美しく紅葉しているのを発見.まだ緑の葉も多いので,これから更なる紅葉が期待されます.ここは方角から言ってうまく風雨を逃れたのでしょう.そういえば昨年もこの場所で写真を撮っていたのでした.紅葉もあるところにはあるのですね.

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2018/11/01

カラスウリあった

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私が毎年写真を撮っているフィールドで,今年は例外的に深く草刈が行われたようで,当てにしていたカラスウリがほぼ全滅状態.仕方なく周囲を散歩しながらカラスウリを探していました.すると,思いがけず水路の護岸の上にレースのカーテンのようなカラスウリの群落を発見.人が近づけない場所なので,たくさんのオレンジ色の実が手付かずの状態で残されていました.

もちろん小さな群落はあちこちにたくさんあって,それぞれ実をつけているのが見られますが,写真を撮ろうとすると遠すぎたり手前の植物が邪魔になったりと,良い条件に恵まれたものは少ないのが現実です.

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2018/10/31

いづこも同じとは限らない秋の夕暮れ

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関東地方では秋から冬は夕暮れが早く,午後3時には早くも日が傾きだして光は黄色からオレンジ色となり,4時過ぎには地平線近くの雲や山の端に太陽が隠されて日没となるというパターンになります.従って午後の散歩は3時台に終えるのがお勧め.しかし3時台に歩き始めると,日中の気温によってはまだ汗ばむほどなので,衣服の調節をこまめに行うことが必要になります.

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秋の夕暮れはいづこも同じと誰かが歌に詠んだようですが,そのようなことはありません.秋の夕暮れ時,私のように歌の作者に同調して寂寥感を探しながら散歩しているおじさんもいれば,騒ぎながら集団下校している小学生もいれば,日課として犬の散歩をしている人もいます.土手の草刈り作業をしている人たちとも出会いました.みなそれぞれに人生があり,それぞれの夕暮れがあり,今日一日がどういう日であったか,どういう風に今日を終えたいか,考えながら生きているのだろうと思います.

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しかし,夕日に染まる風景は確かに同じように見えるものですね.

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カキノキのリベンジ果たす

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ちょうど一週間前のこのブログで,当てにしていたカキノキの実が収穫されてしまって写真に撮れなかったと報告しました.昨日,同じあたりをウロウロしていると,民家の庭先に見事なカキの木を発見.日没直前の夕日を浴びて,オレンジ色に輝いています.これでようやく先日のリベンジを果たすことができました.

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2018/10/30

二番穂が育つ秋の田んぼ

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まもなく11月となり,冬がもうすぐそこまでやってきていますが,このところは日中の気温が20度以上の日が続き,日向を歩くと汗ばむほどです.9月初めに稲刈りを終えた田んぼでは,二番穂がすくすくと育ち,すでにほとんどが穂を出して実をつけています.これが初冬の鳥たちのえさになるのですが,今年は実の入りが良いのではないかと思います.

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ほとんどの田んぼは二番穂をつけたまま放置してあるのですが,中には二番穂を刈り取ったり鋤き込んだりして,地力の減退を防いでいるところもあります.専業農家なのか余力があるのか,あるいは何か方針があるのか,そこまではわかりません.田んぼの際では,セイタカアワダチソウオギが最盛期を迎えています.霜が降り,これらが枯れるといよいよ冬がやってきます.

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2018/10/27

秋のお散歩で見かけたもの

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こちらは二日ほど前に近隣の自然公園を散歩した時のスナップ.やはりここも台風で木々の葉が痛んでおり,今年は紅葉を楽しめそうもありません.それでも確実に季節は進んでおり,ところどころに秋の印が刻まれていました.

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2018/10/24

今年はカキノキの当たり年

今年はカキノキの当たり年のようで,車を走らせているとあちこちにたわわに実ったカキの実を見ることができます.それではというので,私が気に入っている近所の畑に立っているカキノキを見に行ったのですが,何ということでしょう,実が1個もついていません.ということは,これは持ち主が全て収穫して持ち去ったと考えざるを得ません.昨年までは晩秋になっても収穫することなく,熟し柿が沢山ぶら下がっていたのが嘘のようです.来年はもっと早く写真を撮りに行かねば.

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結局,自宅すぐ近くの他家の庭先に実をつけていたカキノキを撮らせていただきました

自宅周辺を散歩していて気が付きましたが,オギも今が最も見ごろではないかと思います.

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