自然

2018/01/14

コブハクチョウとユリカモメ

毎朝玄関の外側に吊るしてある温度計を確認するのですが,このところ朝の冷え込みが厳しく,連日マイナス5度を記録しています.さらに冷え込みが厳しくなると,マイナス7度くらいまで下がることがあるのですが,今朝はやや緩んでマイナス3度で収まりました.

こんな調子なのですが,年末あたりからようやく体も寒さに慣れてきて,多少の冷え込みでは体にこたえなくなってきました.ということで,日光がたっぷりあれば外を出歩いてもさほどの寒さを感じません.

Ushikunuma_jan2018_0017m

今日は当地近隣の沼にある水辺公園に出かけました.皇居のお堀からもらい下げられてきたコブハクチョウが繁殖しているのですが,この季節には多数のユリカモメも群れています.

Ushikunuma_jan2018_0031m

コブハクチョウはやはり大きい.鳥としては飛べる限界に近い体重なので,これだけ大きいのは当然と言えば当然.幼児よりも背は高く,近くで見るとたいそう見ごたえがあります.湖面には,羽を膨らませて凛々しく泳ぐディスプレイでメスの気をひいているオスもいました.

Ushikunuma_jan2018_0044m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/01/07

新春の鳥見

今日は朝から久しぶりに馴染みの里山での探鳥会に参加しました.もう長い間足が遠のいていたところなので,周囲の環境がかなり変わっているのにびっくり.田んぼや蓮田が埋め立てられて真新しいアパートがたくさんたくさん建っていて,こんなに地盤の緩いところに 2, 3 年のプリロードもせずに建てて大丈夫?と思ったりしました.

今日は昨日の冷え込みに比べると,冬としては平年並みの気温で,風も弱くて鳥見には快適.早速,蓮田でタシギタゲリを眺めた後で,冬の小鳥たちを見つけながらため池に向かいます.

Shishizuka_jan2018_0015m

ため池にはたくさんのマガモ.ごく少数のオカヨシガモコガモヒドリガモ,そしてオオバン.これらを観察した後で,本日の講師から鳥の “趾(あしゆび)” の説明.これまで知らなかったことも多くて,大変勉強になりました.特にオオバンの弁足 (lobate) というのは初めて知りました.バンとは全く違うのでびっくり.

Shishizuka_jan2018_0021m

池の氷は昼近くになっても溶けない部分が多く,カモやセキレイは氷の上に乗っかっていました.今シーズンの冬は例年よりも寒いので,当地の池には氷が張ることが多くなっています.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/24

クリスマス・イヴの夕暮れ

Winterhome_dec2017_0030m

早いもので今日はクリスマス・イヴ.もう若いころのような高揚感やわくわくするような気分はありませんが,それでも一昨日が冬至だったこともあって,季節の節目が来たのだなという感覚はあります.

Winterhome_dec2017_0042m

昼間の時間は本当に短く,特に今日は朝から曇り空で寒々しく,午後遅くなって,有馬記念キタサンブラックが一馬身半の差で優勝した頃になって,ようやく日差しが出てきて冬枯れの植物たちを照らしてくれました.

Winterhome_dec2017_0046m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/11

かろうじて残っている秋の実たち

Winteraroundhome_dec2017_0026m

日曜日の午後の散歩の続きです.カラスウリコムラサキなどの実を付ける植物もまだかろうじて残っていますが,これから毎日霜が降りるようになると,今が見納めの時期なのだろうと思います.

Winteraroundhome_dec2017_0032m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/10

冬晴れの午後の散歩

今朝は冷え込み,朝は霜が真っ白に降りていたのですが,10時くらいになると日差しに暖かさを感じるようになり,午後には日なたを歩くとポカポカと暖かいくらいの陽気になりました.

Winteraroundhome_dec2017_0005m

例によってカメラを引っ提げて近所の田んぼの周辺を散歩.植物はいよいよ冬枯れてきて,ガマの穂が開ききって風に吹きちぎられていたり,セイタカアワダチソウの穂も開ききってモンスターのようになっていたり,冬らしい風景が広がっていました.

Winteraroundhome_dec2017_0023m

これはヘクソカズラかな?

Winteraroundhome_dec2017_0019m

黒い実はアオツヅラフジ

Winteraroundhome_dec2017_0035m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/05

冬の白い花

冬には白い花もあります.我が家の庭では,シロワビスケという品種のツバキがたくさんの白い花をつけています.夕日を浴びて黄色っぽくなった姿もなかなか良いです.

Winterhome_dec2017_0023m

小ぶりの猪口咲きのツバキで,白い花は珍しいそうですが,なかなか上品な咲きっぷりで気に入っています.今年は特に花の数が多く,花期も長いので,これからが楽しみです.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/04

冬枯れのトサミズキ

Winterhome_dec2017_0015m

今年の冬は,なぜかトサミズキの葉がなかなか落ちません.茶色く枯れたままで木に留まっています.木が枯れると落葉しないので,ひょっとして,と思ったのですが,しかし冬芽はちゃんと付いているので,枯れたわけでもなさそうです.今年はいろいろな植物で,冬の準備の仕方が変則的になっているように思います.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/03

冬の赤い実

今朝は雲が多かったのですが,10時ころからは晴れ上がり,気温も上がって,初冬にしては大変過ごしやすい日中になりました.夕方,夕日が庭の木々に当たると,赤い実が目立ったので,写真に撮ってみました.

Winterhome_dec2017_0007m

これはクロガネモチの実.やがて鳥に食べられて無くなってしまいます.

Winterhome_dec2017_0025m

これはナンテンの実.昔は葉や実を薬にしたそうですが,毒成分もあるので,素人が安易に試すのは危険だそうです.これもやがて鳥に食べられてなくなってしまうのでしょう.

赤色が飽和してしまったのが残念.AdobeRGB だとほとんど飽和していなかったのですが,sRGB に変換すると飽和してしまいました.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/11/27

コブシには冬芽がたくさん

Fallaroundhome_nov2017_0183m

これも先週末の散歩のときのスナップ.近所の公園に生えている大きなコブシの木を見上げると,もう葉はほとんど落ちているのですが,たくさんの冬芽が付いているのがわかります.来春が楽しみですね.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/11/26

冬直前の秋の名残り

この週末はお天気に恵まれました.昨日は朝は冷え込んでまともに霜が降りたのですが,それもすぐに溶け,たっぷりの日差しに恵まれました.先週,散歩ができなかったリベンジに,冬直前の様子を探りに家の近所を歩いてみました.

谷津の林縁にムラサキシキブの株が残っているのですが,実はもうかなり傷んでいました.

Fallaroundhome_nov2017_0146m

カキの実はもう残り少なく,まさに風前の灯火.

Fallaroundhome_nov2017_0154m

これは何という木なのかわかりませんが,丸く黒い実がたくさんついていました.鳥の餌にはなるでしょうか?

Fallaroundhome_nov2017_0157m

| | コメント (0) | トラックバック (2)

より以前の記事一覧