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次に,こうやってできたリストを "世界鳥類名勉強会" が制作し明石のはらくらぶで公開されている「世界の鳥」リストと照合しました.この照合作業には Refsort/Ruby の力を借りて効率化を図っています.照合の結果,学名,英名,和名のいずれかに食い違いが判明した場合には,その種に関する Wikipedia 日本語版と英語版の最新の記事を参照し,ある場合には英名の別名を加え,ある場合には種を亜種に格下げしてリストから外し,ある場合には亜種を種に格上げしてリストに加え,ある場合には二つの種を統合し,ということを行っています.またそれでもよくわからない場合には,BirdLife International の記事を参照している場合もあります.これらの作業には大変長い時間と労力がかかり,最も苦労した部分です.
このソフトは,Ruby というスクリプト言語のプログラムとして書かれていますが,普通のソーティング・プログラムのように,数値や文字コードの順番に入力されたリストをソートできるだけではなく,あらかじめ準備した辞書の並び順に従って入力されたリストをソートできることが特徴です.例えば,鳥類や植物,昆虫などの名前が任意の順に記載されたリストを,分類学上の順番に並べ替えてくれます.私はバード・ウォッチングのフィールドノートを PC 上で整理するときのためにこのソフトを開発しました.最初の版は MS-DOS 上の C 言語で記述したもので,もうかれこれ20年ほど前のことです.
先日このブログで紹介し,日本のテレビや新聞でも取り上げられて話題になったアマチュア歌手の Susan Boyle さんですが,日本時間の本日未明に,話題のきっかけを作ったイギリスのオーディション番組 Britain's Got Talent の 3rd Series の決勝戦が行われ,彼女は残念ながら優勝は逃したものの,第二位という栄冠を勝ち取りました.これに先立つ準決勝での歌唱が,緊張のあまりか良い出来ではなかったので心配していましたが,決勝戦では大変見事な歌いっぷり.予選から決勝までの詳細な星取表はこちら.それぞれのステージでの彼女のパフォーマンスは以下の通り,それぞれのダイジェスト版です.
Show 1(話題になった予選)
Show 8 (準決勝)
Show 13 (決勝)
優勝したダンスグループ Diversity のパフォーマンス
優勝発表シーン
彼女自身については Wikipedia の詳細な解説をご覧ください.特筆すべきはこの社会現象を分析している点.ここでは主として彼女の見かけと実力のギャップが大いに受けた点が強調されています.しかし深層では,Web 2.0 の時代の新しいスター創生システムが生まれつつあること,それが既存のシステムにとって脅威になりうることを,メディア関係者は敏感に感じ取っていることでしょう.
おそらく今週世界で最も有名になった女性はこの人,Susan Boyle,47歳,失業中.4月11日に英国はグラスゴーで収録されたテレビ番組 "Britains Got Talent" の Series three の初回で見事な歌声を披露した女性.一見ものすごくダサいおばさんで,三人の審査員たちも最初は半信半疑で相手をしており,きっと笑いを取るためのエントリーだと思っていたらこれが大間違い!最初の一小節を聴いただけで彼らの顔色が変わります.まさに天上の天使の歌声.彼女が歌ったのはミュージカル "Les Misérables" の中の "I Dreamed a Dream".三人の審査員全員が YES と判定.客席は歌っている最中から総立ちの喝采で彼女を讃えました.
この "事件" はイギリス中で大変な評判になったらしく,早速 BBC が自宅取材のインタビューを流しています.一躍時の人ですね.それにしても素晴らしい歌声.プロフェッショナルではないごく一般の素人の中にも,素晴らしい才能が埋もれているのを発掘することが出来たことで,このようなオーディション番組に対する評価は当分維持されることでしょう.
先日海外版のウォークマンを入手したことを紹介しましたが,そのときに WMP ではアルバムアートの転送が出来なかったと報告しました.入手以来,毎日の通勤時に音楽を楽しめるようにはなったのですが,アルバムを選択するときには,やはりアルバムアートが無いと直感的な操作が難しいと感じていました.そこで Web で色々と検索していたのですが,なかなか正解にはたどり着けませんでした.
とあります.日本仕様ではないので,使い方の問い合わせなどされても困るということなのでしょう.箱の中には日本語のマニュアルなどは無く,英語をはじめとしたヨーロッパ系の言語,ハングル,簡体字,繁体字のクイックマニュアルのようなものが入っているだけ.付属の CD-ROM の中には PDF の詳細なマニュアルが収録されていますが,日本語版はありません.本体の設定メニューで使用言語を選ぶことが出来るのですが,ここにも日本語はありません.日本国内版と海外版との仕様が大きく異なるので,本体もパッケージも別々に仕立てられているのです.これがデジカメとは大きな違い.デジカメの場合には日本も含めて世界共通の単一パッケージが普通です.
昨年後半から少しずつリークされてきた次期 Windows OS である Windows 7 ですが,ついに一般ユーザ向けのベータ版が公開されました.1月9日からダウンロードできると予告されていましたが,実際には十分な数のサーバを用意するのに手間取ったらしく,日本からは1月11日になってダウンロードできるようになったようです.上の写真はそのインストール画面です.ビルドバージョンはちょうど 7000.昨年末のビルドのようです.
ハードウェア・リソースを食う割にはメリットが見えにくく,遅々として普及が進まない Windows Vista に対して,PC 業界からは需要低迷の主犯であるとの不満が強く,Microsoft としても早急に起死回生の手を打つ必要が取りざたされてきました.Vista をベースにして開発工数を最小限に抑え,かつネットブックのような非力なハードウェアでも実用的な体感速度を得るために各種チューニングが施されつつあるようです.今年後半から年末にかけて正式にリリースされる予定らしいので,次期本命の OS として期待したいと思います.
今回 7.1 の DVD イメージをダウンロードはしましたが,おそらくインストールすることは無いでしょう.Atom プロセッサを使ったファイルサーバでも組み立てるのだったら真っ先にインストールすべき OS の候補になるだろうとは思いますが,今のところそのような予定はありません.本当は,2.5inch HDD X 8台 の RAID サーバでも組み立てたいところなのですが.
実は Debian 系をインストールするのは初めてだったので少し不安だったのですが,実際には実に簡単,お気楽でした.インストール CD イメージをダウンロードして CD-R に焼き,それでブートすると簡単にインストールできます.特に,日本語化のためのパッケージが収められた CD イメージがありますので,これを使うと簡単に日本語化されたシステムが構築できます.日本語フォントや仮名漢字変換フロントエンドなども含む本格的なものです.ログイン直後の画面は下のように大変簡素なものです.芸術的なサギの絵が大変印象的ですね.
BSD の系譜をひく PC-UNIX はそれほど数がありません.最も主流なのは FreeBSD ですが,これはデスクトップで使うというよりはむしろサーバ OS としての使用が主流でしょう.システムの安定性やネットワーク周りの洗練度は昔から定評がありますが,インストーラが初心者向きではない,インストール直後の状態では大変そっけない素の設定のままで,様々な専門的な設定を手動で行わなければならないなど,専門家にとっては使い出のある "プロの道具" ではあっても,素人には近づきがたい壁がそびえています.
これに対して,最近の Linux 系の PC-UNIX の大部分は PC ユーザに配慮した GUI ベースのインストーラや,インストール直後からほとんどの標準的な設定が済んでいて安心して使い始められる点など,初心者に配慮したディストリビューションに進化しており,FreeBSD の凋落の原因はここにあるといっても過言ではありません.
インストールが済んでリブートします.最初に KDE の解像度の設定画面が出てきますので,それを変更すると,上のような画面が現れます.なかなか凝っていますね.一通り触ってみましたが,プログラミング言語の取り込みが貧弱だったり,相変わらずGCC のビルドに失敗する(GCJ ライブラリ構築時)など,私の想定している用途(科学技術系のデータ解析)には向かないかなぁ?などと思案しています.どんなもんですかねぇ?
もう一つ肝心なのは,ブートローダの設定です.デフォルトでは,ディスクドライブの MBR (Master Boot Record) にブートレコードを書き込みますので,Windows XP を立ち上げるときにもブートローダである GRUB が立ち上がり,メニュー画面から Windows か Fedora のいずれかを選ぶことになります.しかし私は MBR を一切変更したくなかったので,ブートローダを MBR ではなく /boot パーティションに書き込むオプションを選びました.ただしこの場合は,別途フロッピーに GRUB をインストールし,その中の設定で /boot パーティションからブートするように設定しておく必要があります.こうすると Fedora を立ち上げるにはフロッピーからブートすることになりますが,Windows XP に関しては従来どおり何の変化も与えません.
さて一通りインストールして使ってみましたが,デフォルトのデスクトップ環境は GNOME なのですね.私は KDE に慣れていたのでちょっと戸惑います.また SELinux がインストールされているせいか,簡単に Windows XP のパーティションにはアクセスできなかったり,戸惑うことがいくつかあります.また Red Hat 系を使うのは初めてということもあって,カーネルのビルドや,起動時に読み込むモジュール管理を行うディレクトリがどこなのか,まだ探し出せていません.
これまで,PC Unix を使っていたのは Pentium III (1 GHz) までだったので,自作の数値計算プログラムを走らせて速度ベンチマークをしてみると,現在の Core2Duo E8200 (2.66 GHz) は5倍程度の速度で走ってくれました.体感的には make がびゅんびゅんと進むのが驚きです.
数年前まで私の自作の PC の中には数台の HDD があり,そこには PC-DOS やら Windows やら Linux やら FreeBSD やら,はたまた実験的な OS やらを同居させていたものでした.しかし,WindowsXP SP2 以降は,そのような開発実験的な趣味は衰え,専ら WindowsXP だけを使うようになっていました.この春,ハードウェアを更新したことが契機になり,再び PC UNIX を使ってみようかという気になって,いくつかの OS を試してみました.マザーボードは ASUS の P5K-E です.
当初4月29日の配布が予定されていた Windows XP SP3 ですが,既存のソフトウェアパッケージとの相性の問題が発覚して,配布が数日遅れていましたが,連休明けに日本でも配布が開始されました.今回のサービスパックは,これまでのセキュリティ・パッチを集大成したものが中心で,新しい機能の追加などはほとんどありません.それでも,若干の速度向上や安定性の強化などを期待する向きもあり,ダメで元々という気持ちでインストールしました.
まず,マイクロソフトのダウンロードセンタから SP3 の ISO-9660 CD イメージをダウンロードしました.サイズは400MB 弱.B-Flet's では数分以内なので全くストレスを感じません.それを CD-R に焼きます.このインストール CD を使って SP3 をインストールしました.インストールそのものは全部で30分もかからなかったと思います.インストール後,最初の起動時に見慣れない画面が現れますが,気がついたのはそれくらいで,それ以外はこれまでと何の違いも感じられません.システムの背後では色々なソフトウェアが新しくなっているのでしょう.体感上のメリットは感じられませんが,システムの安心感は増したのだろうと思って自分を慰めています.
最大の問題は,古い HDD から新しい HDD へ全てのパーティションをそっくりとコピーすることです.クローニングと言っても良いでしょう.これは Windows を立ち上げたままでは実行できません.起動ディスクである C ドライブや,スワップファイルを置いているドライブなどは Windows の稼動中はコピーを取ることができません.このようなときのために,フロッピーディスクや CD から Linux などの異なる OS を起動して, HDD のパーティションを操作することができるツールがあります.商用のものもフリーソフトもあるので,今回は GParted (Gnome Partition Editor) というツールを使用しました.
まず,Windows の起動中に GParted LiveCD イメージファイルをダウンロードして CD-R に焼き,起動ディスクを作成しておきます.それから新しい HDD を取り付けてこの CD-R からブートして GParted を起動します.この GParted とは,なんと Linux 上の GNOME デスクトップで動くツールで,最初から高解像度の X Window System の上で難なく立ち上がりました.
先週"パソコンの突然死" で書いたとおり,パソコンの不調の原因は,結局 CPU かマザーボードかの切り分けができず,CPU,メモリ,マザーボード,グラフィックカード,電源の換装という大掛かりなものになってしまいました.CPU だけ,あるいはマザーボードだけという換装ができればよいのですが,ここ4年ほどの間にこれらのハードウェアの世代は3世代ほど進んでいます.いまさら古い世代のハードウェアを新品で手に入れることはほとんど不可能,かといって中古やジャンクに手を出すのはリスクが高い,というわけで,色々なハードウェアをまとめて換えざるを得ないということになります.
大変幸いなことに HDD には何の問題もなかったため,換装後も一発で Windows が立ち上がりました.もちろんマザーボード上のハードウェアのドライバは全てインストールしなおす必要がありましたが,それは OS 全体の再インストールに比べれば大したことではありません.
品物は注文した翌日に届き,早速古いハードと入れ替えました.ここでも,古いドライバのアンインストール,新しいドライバやユーティリティのインストールと手間がかかりますが,従来のハードウェアに比べると,USB のデバイスは圧倒的に使い勝手が良くて助かります.新しいプリンタとスキャナは,色調の特性が古いプリンタとはかなり異なるため,しばらくは試行錯誤で最適な色調の設定を探ることになりそうですが,これもハードウェアをいじり倒す楽しみの一つです.全く不本意ながら,色々なものが一気に新しくなりました.Windows VISTA SP1 が発売されたら,こちらに乗り換えてみようかとも思っていますが,Windows XP SP3 の評判も悪くないようなので,迷いますね.
日曜日の午後にも若干の作業が発生して,夜になってようやく安定して動くようになりました.CPU のクロックは当初の思惑よりは遅いものしか手に入りませんでしたが,全体としては10万円よりは十分少ない金額で最新の CPU とマザーボードに換装できました.あとしばらくして Vista SP1 がリリースされたら,この新しい OS のインストールに励むことにしたいと思います.
昨晩は NTT 東日本の地域 IP 網である Flet's 網 が障害で6時間以上も不通となり,インターネットの世界は大混乱しました.わが家でもこの障害に巻き込まれました.ONU やルータのパイロットランプを見る限り,これらの機器の故障ではなさそうです.NTT 東日本の故障対応の電話番号に何度かけても録音の音声で「大変込み合っていますのでしばらくしてからおかけ直しください」を繰り返すばかり.
障害らしいとは思えても確認する手段がありません.テレビをつけて夜のニュースを見てもそれらしいことは報道されませんし,ましてやテロップで速報することもありません.ひょっとしてと思って地デジのデータ放送の中を探しましたがニュースの項目にはありません.ようやく NHK の BS-hi のデータ放送のニュースの中にこの障害のことが詳しく報じられているのを発見し,やっぱり Flet's 網の障害であって,自分の ONU やルータの障害ではないとわかりひと安心しました.
おそらく過去最大規模の障害で,NTT 東日本は IP 網の歴史に大きな汚点を残しました.ひかり電話に頼っていた人たちはさぞ不安だったと思います.直接の原因は機器の故障への対応の不手際ですが,より本質的には設備投資をケチっていることに帰せられると思います.
Boeing 社は,同社の航空機ブロードバンド接続サービスである Connexion By Boeing 事業の見直しを行うことを発表しました.
Connexion By Boeing については,このブログでも以前に紹介したばかりですが,サービスレベルと価格との釣り合いがあまりに取れないために,利用者が増加しなかったものと思われます.とにかく遅いので,ほとんど使い物にならず,これでは正規の料金を払って接続しようという気も失せるもの.SLAの裏づけとなるKPIを明確にしない契約では,だれも高い料金を払わないでしょう.
3月末に行われたシステムの増強?によって引き起こされた様々な不調は大部分が収束したものの,いまだに尾を引きずっているものもあるようです.私が本日午前中にポストした CD のレビューの書き込みは,このブログの過去の記事へのトラックバックを含むものなのですが,何度「保存」ボタンを押してもトラックバックが打てません.とうとうシステムへ問い合わせしなければならないほどになりました.
先月の海外出張時に上手く接続できなかった航空機内のインターネット接続サービス Connexion By Boeing でしたが,今月の出張時にやり方を変えて再挑戦したところ今回はうまく接続できました.VPN へもすんなりと接続できたのですが速度はきわめて遅く,スピード測定をしてみると上り下りとも 20kbps ほどしか出ていません.一応メールの読み書きを試みたのですが,遅延が大きくてほとんど使い物になりませんでした.
特に私の場合,手元の PC は単なる ダム・ターミナルでしかなく,VPN を通して会社のサーバにアクセスしなければならないので,キーボードのエコーバックが遅延するとかな漢字変換すらもたつきます.やはり 100kbps 程度の速度が欲しいものです.ただし同じ機内で何人が接続するかによっても速度は変化するはずですからあまりネガティブな断定はできません.
現在 Connexion By Boeing が使用できる航空機では,搭乗ゲートで無料で30分間試用できるアカウントIDとパスワードを配っています.今回はそれを使って接続したのですが,この遅さではとても正規のアカウントを取得して料金を払おうという気にはなれませんでした.現在の料金:1時間で US$ 9.95 は高すぎるように思います.
街角や電車の社内でも無線 LAN を接続できる HotSpot が設置されている場所が増えているのは歓迎ですが,質の面を高めていかなければ,結局は使い物にならないと敬遠されてしまいかねません.より一層の努力をお願いしたいと思います.
Google Earthを御存知でしょうか?地球上を膨大な量の衛星写真でカバーし,しかも標高データや交通・行政・産業などのデータも加えて,地球上のどこでも直ちに飛んで行き,詳細な衛星写真を楽しむことが出来る,画期的なソフトウェアです.現在の最新版は8月3日に更新された3.0.0464(beta)です.
5月10日に FC4 の test 3 がアップされました.もう test 3 なので,最終版のリリースは近いものと思われます.Fedora Core シリーズは,Red Hat が先進個人ユーザ向けに提供を続けている Linux の開発版シリーズです.常にその時点での最新の(でも何とか実用に耐えられる安定性を確保した上で)開発成果が取り入れられるのが人気の秘密でしょう.Red Hat がいつまでこのサービスを続けていけるのかわかりませんが,現在では最も主流の Linux ディストリビューションの地位を得ていることは間違いありません.書店に行けば Fedora Core のインストール本が目立ちます.
私は老舗のディストリビューション Slackware を長年利用してきたのですが,Fedore Core シリーズのように Windows ユーザにも取り付きやすいように配慮されたパッケージには,使いやすさという点で到底かないません.Debian のように堅固なスタイルにも独特の魅力がありますし,日本のゲリラ的ディストリビューション Momonga Linux も使ってみたい気がしますが,全体としては Fedora Core の優位は当分続くことでしょう.
しかし私自身は System V 系の Linux よりは BSD 系の FreeBSD のほうに従来から一貫して強い魅力を感じています.同じ BSD 系で最近完全にライセンスフリーになった Solaris も同様です.ファイルシステム,タスクスケジューリング,ネットワーク周りなど,カーネルの根幹のところが BSD のほうが安心できる,という考えはもう古いのですが,それでも昔の経験はしつこく頭に残っていて,やっぱり BSD はいいなぁ!と思ってしまいます.
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